仕様 詳細
パラメータ 生の電導度、特定の電導度、塩分濃度、TDS
注
:
温度補償方式および測定単位は
Hydrolab Operating Software
によって選択されます。オンラインヘルプの「セン
サ設定の設定」を参照してください。
最大深度
200 m
作動温度 –5 ~ 50 °C、凍結なし
8.2
製品の概要
図 9 に電導度センサ (004468) を示します。
図 9 電導度センサ (004468)
8.3
校正
注 意
化学物質による人体被害の危険。検査室の安全手順に従い、取り扱う薬品に適した個人用保護具をすべ
て装着してください。安全手順に関する現在の安全性データシート(MSDS/SDS)を参照してください。
注 意
化学物質による人体被害の危険。化学物質および廃液は、地域、県、または国の環境規制に従って廃棄
してください。
センサは、最初に使用する前、初めての使用、およびメンテナンス後に校正が必要です。また定期的
に校正を行ってください。校正チェックを定期的に行い、測定値が許容範囲内にあることを確認して
ください。
次の作業を行う方法については、『Hydrolab Operating Software Manual』を参照してください。
• センサ校正を開始します。
• センサ校正チェックを開始します。
• 校正モードを設定します。
• 校正および校正チェック時に表示される測定単位を選択します。
• 校正履歴を確認します。
『Hydrolab Operating Software Manual』を表示するには、Hydrolab 作動ソフトウェアを起動し、[Help
(ヘルプ)] をクリックし、[Hydrolab Operating Software Help (Hydrolab Operating Software ヘルプ)]
を選択します。
校正または校正チェックが開始されたら、センサの段階を追った手順がディスプレイに表示されま
す。
8.4
センサ取扱い上の注意
最適な測定結果を得るために、センサに汚れを付着させないでください。センサを調べて、汚れが付
着していないことを確認してください。表 6 に示す物質がセンサに付着しないようにしてください。
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