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FlexPhraser
シンセ、サンプル、インストゥルメント , またはドラムのレイヤーの場合、ダイナミックなドラムフ
レーズに重ねた基本的なシンセアルペジオから、ギター、ベース、ピアノなどのリアルな伴奏フレー
ズまで、FlexPhraserは多くのフレーズを再生できます。幅広い楽器や演奏スタイルに適した1400種
類以上のフレーズから選択できます。FlexPhraserは、選択されたフレーズに応じて、ライブ演奏を基
にリアルタイムにフレーズを変化させます。たとえば、異なるコードを演奏することで、フレーズの
ハーモニーを調整できます。
ループレイヤーの場合、FlexPhraserは本来のタイミングや順番でループのスライスをトリガーしま
す。ピッチを上げたり下げたりして再生しながら、キーの移調したループをトリガーできます。さら
に、ランダム機能で順番を変え、スライスシーケンスをドラッグアンドドロップしてホストシーケン
サーにエクスポートできます。
➯ ループを処理する場合、個々のスライスやループ全体を再生できます。このために、キー範囲は 2
分割されます。下半分がループを再生し、上半分は1つのスライスを再生するのに使用します。こ
の機能は、ループキーの場合は緑色のキーで、スライスの場合は通常の黒 / 白のキーによって示さ
れます。何もトリガーしないキーは灰色になります。
プログラムFlexPhraserを編集するには、以下の手順を実行します。
1.「Edit」ページに移動します。
2.「MIDI」ページ上部の「Program」ボタンをクリックします。
3.「Edit」ページの下部に移動して「FlexP」ボタンをクリックします。
4. 左上の「Active」ボタンをクリックしてフレーズを有効にします。
レイヤーFlexPhraserを編集するには、以下の手順を実行します。
1.「Edit」ページに移動します。
2.「Edit」ページの上部で、レイヤー(「L1」、「L2」、「L3」、または「L4」) を選択します。
3.「Edit」ページの下部に移動して「FlexP」ボタンをクリックします。
レイヤー( インストゥルメントまたはループ )のタイプに応じて、FlexPhraserの外見とパラメー
ターのセットは異なります。
4. 左上の「Active」ボタンをクリックしてフレーズを有効にします。