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ModelC
「FX」ページ
SINEFREQ
正弦波オシレーターの周波数を設定します。
MIX
ドライ信号とウェット信号の比率を設定します。
PHASER
On/Off
フェーザーエフェクトを有効または無効にします。
RATE
フェーズモジュレーションの周波数をヘルツで設定します。
DEPTH
フェーズモジュレーションの強さを設定します。
FEEDBACK
エフェクトにレゾナンス( 共鳴 )を付加します。高い値にすると、よりはっきりした効果を得られます。
MIX
ドライ信号とウェット信号の比率を設定します。
DELAY
On/Off
ディレイエフェクトを有効または無効にします。
DelayMode
3つのディレイモードを切り換えできます。
TIME
全体のディレイタイムを1000分の1秒単位で設定します。
FEEDBACK
左右のディレイのフィードバック全体量を設定します。フィードバックとはディレイの出力がその入
力にフィードバックされることを意味します。0
%に設定するとエコーは1回です。100%に設定す
るとエコーは無限に繰り返されます。
MIX
ドライ信号とウェット信号の比率を設定します。
オプション 説明
ST(ステレオ) 左右のオーディオチャンネルそれぞれに対して2つのディレイがパラレルにあ
り、それぞれが独自のフィードバックパスを持っています。
CROSS クロスフィードバックを持つ2つのディレイがあります。クロスフィードバック
とは左チャンネルのディレイが右のディレイにフィードバックされ、また右チャ
ンネルのディレイが左のディレイにフィードバックされるという意味です。
PP(Ping-Pong) 左右の入力をミックスして、それをハード的に分離された左右のディレイに付加
します。この方法では、ステレオ音声の左右の間でエコーがピンポン球のように
跳ね返ります。