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グローバル機能および設定
プラグイン機能セクション
Mute
ミュートボタンを有効にすると、プログラムの再生がオフになります。プログラムはロードされたま
まになっているため、スムーズにオンに戻せます。
Level
レベルフェーダーを使用してスロットの出力レベルを調節します。
Pan
ステレオでのサウンドの定位を調節します。
Output
スロット信号の出力先を設定します。初期設定では、すべての信号がメイン出力に送られます。
Polyphony
同時発音数を設定します。1つのキーで複数のレイヤーをトリガーできることに留意してください。
パフォーマンスメーターで、再生でトリガーされているボイスの数を確認できます。
プログラムアイコン
左側のプログラムアイコンには、プログラムのサウンドカテゴリーが表示されます。MediaBayでタ
グ付けされているカテゴリーやサブカテゴリーによってアイコン表示が異なります。カテゴリーが何
も設定されていない場合、既定のアイコンが表示されます。
マスターセクション
マスターセクションでは、プラグインのボリュームやチューニングを設定できます。
マスターボリューム
マスターボリュームスライダーを使用して、HALionSonicの全体のボリュームを調節します。
マスターチューン
マスターチューンスライダーは415.3〜466.2Hz(-100〜+100セント )の範囲で設定できます。初期
設定は440
Hzです。
パフォーマンス表示
プラグイン機能セクションの右側には、プラグインのシステム負荷を示すメーターとテキストが表示
されます。
CPU
発音中のプロセッサーの負荷が表示されます。ボイスの発音数が多くなるほど、プロセッサーの負荷
が高くなります。赤色の過負荷インジケーターが点灯した場合、「Options」ページの「MaxVoices」
設定を下げます。