取扱説明書 コンプレッサー 341
日本語
解説
1 吸気フィルタ
2 制御弁
3 コンプレッサーユニット
4 冷却コイル
5 前置フィルタ
6 復水受け
7 ダイヤフラム式ドライヤ
8 リストリクターノズル
9 逆止弁
10 圧力容器
11 医療用空気排出口
12 スタンバイモードの入力
13 圧力スイッチ
14 逆止弁
15 安全弁
周囲の空気が制御弁 2 の吸気フィルタ 1 を通して
引き込まれ、コンプレッサーユニット 3 を通して
圧縮された後、冷却コイル 4 で冷却されます。
圧縮された空気が前置フィルタ 5 によってフィル
ターされます。 復水は復水受け 6 に溜まります。
次のダイヤフラム式ドライヤ 7 で、空気が周囲温
度より少なくとも 5°C (41°F) 低い露点まで脱湿
されます。
脱湿された空気は、リストリクターノズル 8 から
逆止弁 9 を通って圧力容器 10 に流れ、 接続口 11
から取り込まれます。
制御弁 2 は容器の圧力で加圧され、取り込み容量
に応じて圧力生成を制御します。
スタンバイモード ( オプション ) 付きコンプレッ
サー
スタンバイモードの場合、中央ガス供給システム
から接続口 12、逆止弁 14、および自動閉鎖式の
接続口 11 を通って、人工呼吸器に空気が取り込
まれます。 コンプレッサーユニット 3 はスタンバ
イ状態になります。
中央ガス供給システムの圧力が 2.
7
±0.2 bar
(40±3 psi) を下回った場合、圧力スイッチ 13 に
よってコンプレッサーユニット 3 が起動します。
中央ガス供給システムの圧力が 3.2
±0.2 bar
(46±3 psi) を上回った場合、圧力スイッチ 13 に
よってコンプレッサーユニット 3 が再びオフにな
ります。
安全弁 15 は、中央ガス供給システムからの高圧
からユニットを保護します。
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