1.5 ターゲット・デバイスの命名法
います。KVM s4 スイッチについては、ネットワーク設定を変更して、IPv4とIPv6モードを
同時に選択することができます。
IPv4モードの接続は、ステートフル(設定とIPアドレスをサーバーから取得する)あるいは
ステートレス(スイッチは通常、IPアドレスとルーター・アドレスをルーターから動的に取得
する)の自動設定のいずれかです。IPv4モードの場合、スイッチのファームウェア・アップ
グレードと緊急起動ファームウェア・アップグレードは、TFTPサーバーとFTPサーバーの
両方でサポートされます。
IPv6モードはステートレスの自動設定接続です。IPv6モードの場合、スイッチのファーム
ウェア・アップグレードはFTPモー ドのみで対応しており、緊急起動ファームウェアのフラ
ッシュ・ダウンロードは実行できません。フラッシュ・ダウンロードを行うには、TFTPサー
バー を介して一時的にIPv4ネットワークに 接続する必要があります。IPv6の機能 で
は、KVM s4クライアント・ソフトウェアの4.1またはそれ以降のバージョンが必要です。
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