3.3 ウィンド ウ表示のカスタマイズ
選択したスイッチでWebインターフェイスが有効になっている場合、Explorerウィ
ンドウの下部にアプライアンスの再同期と構成の2つのボタンが表示されます。
図 3.2. スイッチでWebインターフェイスが有効になっている場合にExplorerで表示されるボタン
3.3 ウィンドウ表 示 のカスタマイズ
Explorerウィ ンドウ は常時 サイズ 変更で きま す。アプ リケーシ ョンを 起動す るた び
に、Explorerウィンドウはデフォルト設定のサイズと位置で開きます。
グループ選択ペインとユニット選択ペインは、画面を縦に走る分割ペイン・デ ィバイダー
で分割されています。この2つのペインの表示領域は、ディバイダーを左右に動かすこ と
で変更できます。ディバイダーは、Explorerを起動するたび にデフォルトの位置に戻りま
す。ディバイダー・ペインとツリー表示制御のショー トカットについては、「キーボードとマ
ウスのショートカット」( ページ73) を参照してください。
起動時にどの表示形態で立ち上げるか(アプライアンス、デバイス、サイト、またはフォル
ダ)は、Explorerで自動的に選択させることも、ユーザー指定にすることも可能です。詳細
については、「スタートアップ時の指定表示形態」( ページ30) を参照してください。
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