3. Explorer
コラム上部の分類バー をクリックすると、ユニット・リストの順番や分類別を変更できま
す。コラムヘッダーの上向き矢印は、リストがこのフィールド名で昇順に配列されている
ことを示します。下向き矢印は、リストがこのフィールド名で降順に配列されていることを
示します。
3.4 スイッチの追 加
ソフトウェアを介してスイッチにアクセスできるようになるには、スイッチをソフトウェア・
データベースに追加しなければなりません。スイッチを追加すると、ユニット・リストに表
示されるようになります。スイッチは手動で追加または検索できます。
割り当てたIPアドレスによりスイッチを手動で追加する場合は、以下の手順で行います:
1. 次の手順のいずれかを実行します:
• Explorerメニューから ファイル → 新規 → アプライアンス を順に選択します。
• 新規アプライアンス ボタンをクリックします。
新規アプライアンス・ウィザードが開きます。次へ をクリックします。
2. 追加したいスイッチのタイプを選択します。次へ をクリックします。
3. はい をクリックしてこのスイッチには割り当てたIPアドレスがあることを確認して、次
へ をクリックします。
4. IPアドレスを入力し、次へ をクリックします。
5. ソフトウェアによりこのスイッチの検索が行われます。
ソフトウェアは、指定されたユニット、電源が投入されているアダプター・ケー ブ
ルのすべて、またローカル・インターフェイスでユニットに関連付けられたター
ゲット・デバイス名があれば、これも検索します。
接続されたカスケード・スイッチが検出された場合は、「カスケード・スイッチ情
報」ウィンドウが表示されます。このウィンドウには、スイッチで検索されたポー
トとアダプター・ケーブルeID(電子ID 番号)す べてのリストが含まれています。
またこれらのポートやケーブルが接続されているカスケード・スイッチがある場
合にはこれも含まれます。このウィンドウが最初に開いた時点では、全スイッチ
の設定はなし になっています。検出されたスイッチには、プルダウン・メニュー
の横にアイコンが表示されます。
a. 「既存のカスケード・スイッチ」フィー ルドには、デー タベースで現在定義されて
いるカスケード・スイッチのタイプがすべて一覧されます。リストを変更したい場
合は、追加、削除、または変更をクリックします。
b. カスケード・スイッチに接続されている各アダプター・ケーブルに対して、プルダ
ウン・メニューからカスケード・スイッチの適切なタイプを関連付けます。
590-1059-640A
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