4.2 プリエンプト操作
セッション・
タイプ
アイコン 説 明
ステルス
このKVMセッションでは、セカンダリ・ユーザーは、プライマリ・
ユーザーの許 可 なしに、またプライマリ・ユーザーに気づかれるこ
となくターゲット・デバイスのビデオ出 力を閲覧できます。ただし
ターゲット・デバイスのキーボード/ マウスの制御はできませ
ん。利 用 できるのは管 理 者 のみです。
スキャン
スキャン・モードの場 合 、ユーザーは16台までのターゲット・デ
バイスをサムネイル・ビューでモニターできます。スキャン・モード
中 、ステータス・インジケーター・アイコンの表 示 はありません。
4.2 プリエンプト操 作
セカンダリ・ユー ザーは、プライマリ・ユーザーと同等かそれ以上のアクセス権がある場
合で、かつ管理者がセッショ ンのプリエンプトを有効にしてある場合には、KVMセッション
をプリエンプトできます。
ターゲット・デ バイスがRCMスイッチに接続されている場合を除き、プ リエンプトするセッ
ショ ンを共有しているユーザー 全員が接続解除の警告を受けます。セカンダリ・ユー
ザーと同等の管理者アクセス権を持つプライマリ・ユーザーは、プリエンプトを拒否す る
ことができます。
4.2に、プリエ ンプト操作のシナリオと、プ リエンプト操作リク エストを拒否するシナリオの
詳細を概略しています。
現 行 ユーザー
プリエンプト操 作リク
エスト元
プリエンプト操 作リクエスト拒 否 、可 / 不可
ユーザー ローカル・ユーザー 不 可
ユーザー ユーザー管理 者 不 可
ユーザー
アプライアンス管 理
者
不 可
アプライアンス管
理 者
ローカル・ユーザー 可
アプライアンス管
理 者
アプライアンス管 理
者
可
ユーザー管理
者
ローカル・ユーザー 不 可
表 4.4: プリエンプトにおけるシナリオ
590-1059-640A
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