3.5 スイッチへのアクセス
が開きます。完了をクリックしてウィザードを終了し、メイン・ウィンドウに戻ります。ス
イッチはこれで、ユニット・リストに含まれます。
何らかの理由でスイッチの一部をローカル・データベースに追加できなかっ た
場合には、「ディスカバー・ウィザードはアプライアンスを全部は追加できませ
んでした」のページが表示されます。このページには、選択したスイッチ全部と
それぞれのステータスが一覧されます。ステータスには、ローカル・データベー
スにスイッチが追加されたかどうか、および追加されなかった場合の理由が表
示されます。リストの参照が終わったら、終了をクリックします。
同一のIPアドレスを持つスイッチがユニット検出時にデータベースに既に存在している場
合、検出されたスイッチは無視され、次回のウィザード・ページには表示されません。
ディスカバー・ウィザードは、スイッチに接続されたターゲ ット・デバイスを自動的には検
出しません。
3.5 スイッチへのアクセス
アプライアンス ボタンをクリックすると、現在ローカル・データベースで定義されているス
イッチの一覧が表示されます。グループ選択ペインは、スイッチ・タイプが2つ以上定義さ
れている場合にのみ表示されます。すべてのアプライアンス あるいはフォルダをクリック
すると、特定のタイプのスイッチがすべて表示されます。
ソフトウェア・セッションでユ ニットに初めてアクセスした場合には、ユーザー 名とパス
ワードを求めるプロンプトが表示されます。ユニットへのアクセス後、このソフトウェア・セ
ッション中に同じユーザー名とパスワードでこの後行われるユニットへのアクセスに対し
ては、ユーザー名とパスワードの入力は不要となります。ソフトウェアは最初のログイン
時にアカウント情報をキャッシュ保存し、その後のユニット接続時には自動的に認証を行
います。
アカウント情報をクリアするには、Explorerを開き、ツール → ログイン・アカウント情報の
クリア を順に選択します。
スイッチへのログインは以下の手順で行います:
1. Explorerでアプライアンス ボタンをクリックします。
2. 次の手順のいずれかを実行します:
• ユニット リスト内のスイッチをダブルクリックします。
• スイッチ名を反転表示にします。Webインターフェイスで、アプライアンスの設
定 ボタンをクリックします。
• スイッチを右クリックします。プルダウン・メニュー が開きます。ポップアップ・メ
ニューから、アプライアンスの管理 または アプライアンスの設定 のいずれか
を選択します。
590-1059-640A
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