3.8 オプションのカスタマイズ
きます。これは、IPアドレス、ポート番号、ユー ザー名、パスワードなどの変数を自動置
換する場合に便利です。標準のWindows、Linux、およびUNIXオペレーティング・システ
ムが動作するコンピューター用の独自のGUIを持たないVNCコマンドの場合、OSのコマ
ンド・ウィンドウからVNCアプリケーションを起動させることができます。
スイッチは、該当のコンピューターにJavaがすでにインストール されているかどうかの検出
を試 み ます。 イ ンス トー ル さ れ て い な い場 合、Web イン ター フ ェ イ ス を 使 用 す る に
は、http://www.java.com から 最 新バージョンのJava Runtime Environmentをダウンロード
し、JNLPファイルをJava WebStartと関連付けてください。
VNCオプションを変更するには:
1. メニューからツール → オプションを順に選択します。「オプション」ダイアログ・ボック
スが表示されます。
2. VNCタブをクリックします。
3. VNCの「起動するアプリケーション」フィールドにディレク トリ・パスと名前を入力す る
か、参照ボタンをクリックしてパスと名前を指定します。
4. パスおよび名前の下のボックスに、コマンド・ライン引数を入力します。
-または-
コマンド・ラインのカーソル位置に事前定義されたマクロを挿入するには、マク
ロの挿入リスト・ボックスをクリックしてドロップダウン・メニュー からマクロを選
択します。Explorerは、アプリケーシ ョンの実行時にこ れらの変数を自動的に
置換します。
5.
コマンド・ウィンドウで起動する
チェックボックスを選択または選択解除して、有効ま
たは無効にします。有効になっている場合、ユーザー指定のVNCアプリケーショ ン
がOSのコマンド・ウィンドウから起動します。
6. 次の手順のいずれかを実行します:
• 別のタブをクリックして異なるプロパティの変更を行います。
• 完了したら、OKをクリックして、新しい設定を保存します。
• キャンセル をクリックして、新しい設定を保存せずに終了します。
RDPオプション
Explorerでは、プロパティ・ページを通してユーザー定義のRDPビューアをサポートしてい
ます。RDPタブではユーザー指定のRDPアプリケーションを検索できます。そのコマンド・
ライン引数を含めることもできます。コマンド・ラインの配置についてマクロを選択できま
す。これは、IPアドレス、ポー ト番号、ユー ザー名、パスワードなどの変数を自動置換す
る場合に便利です。Windows、Linux、およびUnixオペレーティング・システムが動作す る
590-1059-640A
33