4.4 デジタル共有モード での操作
• ユニット・リストからKVM s4スイッチを選択し、Enterキーを押します。
3. グローバル - セッション のサブカテゴリーを選択します。
4. 接続の共有 領域内の共有モードの有効化 を選択します。
5. 自動共有 を選択することもできます。自動共有を選択すると、セカンダリ・ユー ザー
はプライマリ・ユーザーにアクセス権をリクエストせずに、自動的にKVMセッションを
共有できるようになります。
デジタル接続の共有は、以下の手順で行います:
1. Explorerでデバイス ボタンをクリックします。
2. 次の手順のいずれかを実行します:
• ユニット・リスト内のターゲット・デバイスをダブルクリックします。
• ターゲット・デバイスを選択し、ビデオの接続 ボタンをクリックします。
• ターゲット・デバイスを右クリックします。ポップアップ・メニューからビデオの接
続 を選択します。
• ターゲット・デバイスを選択し、Enterキーを押します。
他のユーザーがこのターゲット・デバイスを参照している場合は、このターゲッ
ト・デバイスがす でにKVMセッション中であることを告げるメッセージが表示さ
れます。
スイッチで接続共有がオンになっており、(プライマリ・ユーザーのアクセス権に
対して優位な)アクセス権を持っている場合は、既存のセッションを共有または
プリエンプトするように促すメッセージが表示されます。
3. 選べる場合は、共有 を選択します。
4. 次の手順のいずれかを実行します:
• OK またははい をクリックします。「自動共有」が有効になっていない場合は、
プライマリ・ユーザーに共有リクエストが送信されます。プライマリ・ユーザー
は、アクティブ・ユーザーまたはパッシブ・ユーザー(読み取り専用)として共有
リクエストを承認することも、リクエストを完全に拒否することもできます。
• いいえをクリックすると共有リクエストはキャンセルされます。
プライマリ・ユーザー が共有リクエストを承認した場合、あるいは「自動共有」がオンにな
っている場合は、ターゲット・デバイス・セッションに対するKVMセッションが開き、セッシ
ョン・ステー タスがアクティブかパッシブかを示すセッション・タイプ・アイコンが新たなビ
デオ・ビューア・ウィンドウ内に表示されます。リクエストが拒否されると、その旨を告げる
メッセージが表示されます。管理者には、この段階でいくつかのオプションがあります。
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