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18 Keyline S.p.A. 994 LASER Man. cod. B409619FG Copyright by Keyline - Italy
メンテナンス・解体・処分
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注意 : 重要 !
一切の保守作業は、マシンが停止し、電源がオフの状態
で行われる必要があります。
保守作業は、資格のあるスタッフが実施し、安全な条件のも
とで作業ができるよう、必要な保護具を装着して行います。
常に正規の交換部品の使用を推奨します。
9.1.0 一般情報
9.1.1 保守を実施するスタッフの資格
保守作業を実施するスタッフは、技術・実践面で特定の知識を
持っている必要があります。その知識の全体がスタッフの資格の
有無を決定します。
9.1.2 保守作業の種類
定期保守
• マシンの使用期間中に定期的に実施するサービス作業で、
ユーザが実施できます。
• マシンの正常な機能を保証し、製品の一定した品質を保つ
ことを目的とします。
• 保守を実施する間隙は、仕事条件またはマシンが設置され
た環境により異なります。
不定期保守
• 不定期保守は、特定の条件が発生した場合にのみ必要とな
る保守を指します ( 部品の破損または交換 )。
• 実施作業の複雑性および適切な用具が必要となるため、資
格のあるスタッフまたは KeylineS.p.A. が任命する者に依頼
してください。
9.2.0 定期保守
マシンの総合的な状態を定期的に点検し、摩耗がみられる場合は
部品を交換することを推奨します。
9.2.1 換気装置の点検および清掃
換気装置の格子が汚れていないことを定期的に点検し、ほこりが
たまって正常な通気の妨げになっていないことを確認します。
換気がきちんと行われないと、マシンのオーバーヒート
や構成部品の損傷につながります。
9.2.2 作業空間の清掃
各作業日の最後に、ごみや削り屑などを取り除いて清掃し、マシ
ンが適切に機能するよう確保し、部品の損傷を防ぎます。
作業面の清掃時や、削り屑が一杯になれば、削り屑のたまった引
き出しを空にします。
マシンの清掃に圧縮空気を使用することは禁止されています。
9.2.3 画面の清掃
タッチスクリーンの清掃には、マイクロファーバーを使用することをおす
すめします。アルコールまたは溶媒を含んだものを使用しないでください。
9.2.4 カッターの交換
操作を実行する前に、マシンから電源ケーブルを抜きま
す。
ヒューズ交換時に必要な工具
• カッター変更
• T 形六角棒レンチ 3mm
手順 :
• カッターを取り外すためのバーを「特許出願中」の台座に
挿し込みます。
• バーの「歯」が「特許出願中」の台座内部にあるスロット
に噛み合うまで、バーをゆっくり回します。
• バーの上部にある三角形のマークを左に向けてバーを回転
します。
• T 型 3mm 六角レンチを穴に差し込んでカッターを固定しま
す。(次の画面の図を参照)
• カッターを締め付けているナットを緩めます。
• バーを「特許出願中」の台座から引き抜き、カッターを取
り外します。
交換の対象 コード 交換の目安
2,5mmカッター RIC03304B 必要に応じて行う
カッター変更
三角印
交換のためのバーの「歯」
T 形六角棒レンチ 3mm
カッター較正テンプレート