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Keyline 994 LSER - ゴミの処理; ジョーの部品交換; 廃電気電子機器指令; 梱包材の処理

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日本語
22 Keyline S.p.A. 994 LASER Man. cod. B409619FG Copyright by Keyline - Italy
メン
9.2.11 ジョーの部品交換
使用する用具
•2
mm 六角レンチ
スパナ、直径13
安全上の注意
操作を実行する前に、マシンから電源ケーブルを抜きま
す。
手順 :
補助装置とばねを交換するには、下に説明するようにジョーをバ
ラバラにします。
2.5mm六角レンチを使用して、ジョーの正面にある 4 つのネジを取
り外します。
3mm六角レンチを使用し、ジョーの底部にある 2 つのネジを取り
外します。
ジョーから万力 (B) とバネ (C)、あるいは万力 (B) かバネ (C)
どちらかを取り外し、新しいものと交換してください。
上記気手順と逆の順序でジョーを組み立て直します。
9.3.0 ゴミの処理
マシンの使用にともなうゴミの管理は、現行の規定に従って行う
必要があります。キーの作製で出るくずは、特定ゴミとして分類
され、金属たわし等と同様、都市固形廃棄物とみなされます
このようなゴミは、イタリアおよび欧州経済共同体の現行法によ
る分類に基づいて、指定の処理場で処理される必要があります。
ゴミが汚染されている、または有毒な物質を含む場合、都市固形
廃棄物とみなされる金属ゴミを有毒ゴミに変え、その処理を規定
するイタリアおよび欧州経済共同体の現行規定に添付される文書
を参照できます。
マシンを管理する者の責任において、ゴミを正しく取り
扱ってください。
9.4.0 廃電気電子機器指令
処理が必要な場合、994LASERマシンは廃電気電子機器類とみなさ
れます。
KeylineS.p.A.は、長年、環境保護に取り組み、13/08/2005 から
施行されている WEEE に関する法令を遵守しています。本マシン
は、2002/96/CE 指令の規定に基づき、都市廃棄物として処理する
ことはできません ( 以下に示される指定記号のとおり )。
本マシンを不法に投棄、または都市廃棄物として処理する
者は、現行の国内規定に基づいて処罰の対象となります。
本マシンは、現行の国内規定により、都市廃棄物として処
理できません。そのため、マシンの寿命が終了したら、正
しく処理するために必要な作業を行い、家庭から出る廃電
気電子機器用分別収集場所にマシンの処理を依頼してくだ
さい。所属する自治体の収集センターは、分別収集システム
の機能、アクセス、適性を保証し、最終所有者および販売
業者が、区域で出たゴミを無料で持ち込むことができるよ
うになっています。
9.4.1 梱包材の処理
キーマシンの輸送用の梱包材は段ボールで、梱包材としてリサイ
クルが可能です。
処理する場合は、都市固形廃棄物として紙用の指定ゴミ集積容器
に捨ててください。
マシンの塗装保護材は、都市固形廃棄物と同等のポリマーででき
ています。指定のゴミ処理場で処理してください。
交換の対象 コード 交換の目安
ジョーツマミ BA-994 RIC03314B 必要に応じて行う
ジョーツマミ BB994 RIC03316B 必要に応じて行う
ジョーツマミ BC994 RIC03318B 必要に応じて行う
ジョーツマミ BD-994 RIC03320B 必要に応じて行う
ジョーバイスA-994‒ペア RIC03414B 必要に応じて行う
ジョーバイスB-994‒ペア RIC03416B 必要に応じて行う
ジョーバイスC-994‒ペア RIC03418B 必要に応じて行う
ジョーバイスD-994‒ペア RIC03420B 必要に応じて行う
A
C
B
B

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