6 コミッショニング
1
光軸調整
センサを適切なリフレクタに合わせて光軸調整します。赤外線 (不可視) がリフレク
タの中央に照射されるように位置決めします。光軸調整が正しいかどうかは、LED 表
示灯によってのみ確認できます。これについては、図 2].センサでの読み取りを可能に
するため、リフレクタが遮られたり、照射経路に対象物があってはなりません。セン
サおよびリフレクタの光学的開口の視界を遮るものが一切ないことを確認してくださ
い。
図 2: 光軸調整
2
検出距離
対応する図に従って、センサとリフレクタの間隔を調整します [を参照図 3](x = 検出
距離、y = 予備能)。
光軸調整完了後、非透明な対象物を光軸内に移動させます。機能を確認するには、表 1
を使用してください。スイッチング出力が表 1 のように動作しない場合は、使用条件
を確認してください。
0
100
10
1
2
(6.56)
4
(13.12)
8
(26.24)
6
(19.68)
Function reserve
Distance in m (feet)
4
2
1
3
5
Sensing range
図 3: 特性曲線
1
PL23FT
2
PL20A
3
P250
4
PL40A
5
PL80A
Sensing range Sensing range typ. max.
1
2
3
4
5
0
1.5
0
2.1 2.9
0
4.0 5.0
5.0
0
0
5.4 6.2
0
Distance in m (feet)
2
(6.56)
4
(13.12)
8
(26.24)
6
(19.68)
4.0
1.7
図 4: 棒グラフ
3
感度設定
センサは設定できません:センサは、最大の感度を提供するよう工場によって調整済
みであり、動作可能な状態にあります。
取扱説明書
86
取 扱 説 明 書 | ZLD18/ZLE18 8021946.1HW1 /2022-11-14 | SICK
記載内容につきましては予告なしに変更する場合がございますのであらかじめご了承ください。
ja