EasyManua.ls Logo

Steinberg HALion Sonic 2 - Page 662

Steinberg HALion Sonic 2
820 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
662
編集
レイヤーの編集
PWM を除き、すべてのアルゴリズムはサイン波、三角波、のこぎり波、および矩形波に対応して
います。PWMは矩形波にのみ対応します
オシレータータイプを選択するには、以下の手順を実行します。
1.「OSC1」「OSC2」、または「OSC3」セクションで、波形のアイコンをクリックします。
ポップアップメニューが表示されます。
2. リストから、使用したい波形やアルゴリズムを選択します。
OSC1、OSC2、およびOSC3の波形パラメーターは、モジュレーションマトリクスで、モジュレーショ
ンデスティネーションとして割り当てられます。
OSC1/2/3Waveform
オシレーターアルゴリズムのサウンド特性を調節できます。選択したオシレータータイプによって調
節可能かどうかは異なります( 詳細については前述を参照 )。
OSC1/2/3Oct(Octave)
ピッチをオクターブ単位で設定します。
OSC1/2/3Crs(Coarse)
ピッチを半音単位で設定します
OSC1/2/3Fine
ピッチをセント単位で調整します。
OSC1/2/3Level
オシレーターのボリュームを調節します。
オシレーター 1、2、および3の波形、ピッチ、およびレベルは、モジュレーションマトリクスで個
別に変調できます。
SUB( サブオシレーター )
サブオシレーターのピッチは、シンセレイヤーの全体的なピッチよりも常に1オクターブ低くなりま
す。シンセレイヤーのピッチを変調すると、サブオシレーターのピッチがそれに追従します
サブオシレーターを有効または無効にするには、「On/Off」ボタンをクリックします。
機能を使用しない場合は、サブオシレーターを無効にしてください。有効のままにしておくと、レ
ベルが0%に設定されていて音が聞こえなくてもCPUが動作します。
Sync 多種のハードシンクオシレーターで、マスターとスレーブのオシレーターを組
み合わせて使います。スレーブオシレーターの波形( サイン波、三角波、のこ
ぎり波または矩形波 )は、スターオシレーターのそれぞれの全波サイクルで
リセットされます。これは、別のオシレーターをスレーブまたはマスターと
て使用せずに、1つのオシレーターだけで豊かな同期サウンドを生成できるこ
とを意味します。波形パラメーターは、表的な同期サウンドを生成しなが
スレーブオシレーターのピッチを調整します。
CM
(CrossModulation)
2種類のオシレーターを組み合わせて使用します。マスターオシレーターは、
スレーブオシレーターのピッチ( サイン波、三角波、のこぎり波、または矩形
)をオーディオのレートで変調します。波形パラメーターは、周波数変調に
近いサウンドにおいて生じる、スレーブオシレーターとマスターオシレーター
の間のピッチ比を調整します。
XOR 2種類の矩形波をXOR( 排他的論理和 )演算で比較します。XOR演算の結果に
応じて、3番めのオシレーターの波形( サイン波、三角波、のこぎり波または
矩形波 )がリセットされます。波形パラメーターは、3番めのオシレーターの
リングモジュレーションに近いサウンドにおいて生じる、矩形オシレーターの
ピッチ比を調整します。
アルゴリズム 説明

Table of Contents