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レイヤーの編集
使用可能なパラメーターを以下に示します。
RING( リングモジュレーション )
リングモジュレーションは、2種類の信号の周波数の和と差を示します。
• リングモジュレーションを有効にするには、「On/Off」ボタンをクリックします。
➯ 機能を使用しない場合は、リングモジュレーションを無効にしてください。有効のままにしておく
と、レベルが0%に設定されていてリングモジュレーションが聞こえなくてもCPUが動作します。
使用可能なパラメーターを以下に示します。
NOISE
サウンドにノイズを加えます。標準的なホワイトノイズおよびピンクノイズに加えて、バンドパス
フィルター(BPF)で処理されたバージョンのホワイトノイズおよびピンクノイズもあります。
• ノイズジェネレーターを有効にするには、「On/Off」ボタンをクリックします。
➯ 機能を使用しない場合は、必ずノイズジェネレーターを無効にしてください。有効のままにしてお
くと、レベルが0%に設定されていてノイズが聞こえなくてもCPUが動作します。
使用可能なパラメーターを以下に示します。
➯ サブレベル、リングモジュレーションレベル、およびノイズレベルは、モジュレーションマトリク
スで個別に変調できます(682 ページの「「ModulationMatrix」サブページ」を参照 )。
パラメーター 説明
SubOscillatorType サブオシレーターの波形を選択できます。サイン波、三角波、のこぎり波、
矩形波、広いパルス波、および狭いパルス波の中から選択します。
SubOscillatorLevel サブオシレーターのボリュームを調節します。
パラメーター 説明
RingModulation
Source1/2
リング変調する音源を選択できます。音源1として「Osc1」または「Sub」
を、音源2として「Osc2」または「Osc3」を選択できます。選択の際は、
個々のオシレーターが有効になっていることを確認してください。有効でな
い場合、音が聞こえなくなります。
RingModulationLevel リングモジュレーションのボリュームを調節します。
パラメーター 説明
NoiseType ノイズの種類を選択します。ホワイト、ピンク、ホワイトBPF、またはピン
クBPFのいずれかを選択できます。
NoiseLevel ノイズジェネレーターのボリュームを調節します。