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編集
レイヤーの編集
CenterKey
「KeyFollow」オプションで中央位置として使用されるMIDIノートを設定します。
「Envelope」サブページ
「Envelope」サブページは、「Edit」ページの下部セクションにあります。シンセレイヤーとサンプル
レイヤーの「Envelope」サブページでは、レイヤーの4種類のエンベロープ、「Pitch(P)」、「Filter(F)」、
「Amp(A)」、および「User(U)」の設定を変更できます。これらはすべて、最大128ノードのマルチセ
グメントエンベロープです。ノードは、「Time」、「Level」、および「Curve」のパラメーターでエンベ
ロープの全体的な形状を指定します。エンベロープの時間とレベルは、ベロシティーから変調できま
す。「KeyFollow」を使って、ノートナンバーによるエンベロープタイムモジュレーションを設定しま
す。「Curve」パラメーターでは、2つのノード間の曲率を、リニアから指数または対数動作まで調節
できます。「Sync」オプションでは、エンベロープの時間をホストアプリケーションのテンポに同期
させることが可能であり、2種類のノード間でループを設定できます。編集しているエンベロープと
は別のエンベロープを、画面に1つだけ表示できます。
エンベロープの「Amp」、「Filter」、および「Pitch」は、レイヤーの振幅、フィルターのカットオフ周
波数、およびピッチにあらかじめ割り当てられます。あらかじめ割り当てられたモジュレーションは、
レイヤーの対応するセクションで調整できます。「User」エンベロープの目的は自由に定義できます。
「UserEnvelope」はモジュレーションマトリクスでソースとして選択できます。ただし、エンベロー
プの「Amp」、「Filter」、および「Pitch」もモジュレーションマトリクスでソースとして使用できます。
エンベロープを表示するには、以下の手順を実行します。
1.「Edit」ページで、編集したいシンセまたはサンプルレイヤーを選択します。
2. エディターの下部で、個々のエンベロープのサブページボタンをクリックします。
• P:「P」をクリックすると、ピッチエンベロープのパラメーターが表示されます。ピッチエンベロー
プは、時間に対するピッチを変調します。ピッチエンベロープは双極性です。これは、負の値と正
の値でピッチを上下にベンドできるということを意味します。
• A:「A」をクリックすると、アンプリファイヤーエンベロープのパラメーターが表示されます。ア
ンプリファイヤーエンベロープは、時間に対するボリュームを設定します。