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編集
レイヤーの編集
• すべてのステップをリセットするには、[Shift]+[Ctrl]/[Command]を押しながらグラフィカルエディ
ター内をクリックします。
• すべてのステップを一度に変更するには、[Shift]を押しながらステップをドラッグします。
• ステップで傾斜を描くには、[Alt]/[Option]を押しながらラインを描きます。
• 左右対称の傾斜を描くには、[Shift]+[Alt]/[Option]を押しながらラインを描きます。
コンピューターのキーボードでステップを変更できます。
• 特定のステップを選択するには、「Step」テキストフィールドを使用します。
• 選択したステップのレベルを設定するには、「Level」に値を入力します。
• 選択したステップを増減するには、上下の矢印キーを使用します。
初期設定では、ステップの増減は1%ずつ実行されます。[Shift]を押したまま操作すると、選択し
たステップが0.1%ずつ増減されます。
左右の矢印キーを使用して前のまたは次のステップを選択できます。
Steps
シーケンスが再生するステップ数を設定します。
SyncMode
設定した「Note」で、ステップがホストアプリケーションのテンポに同期します。あるいは、シーケ
ンスが繰り返す頻度を指定できます。ノート値または頻度のどちらを設定できるかは、ここで選択す
るオプションによって異なります。
Frequency
「SyncMode」が「Off」のときに、シーケンスが繰り返す速度をコントロールします。
Note
「SyncMode」が「Off」以外のときに、ステップの長さを拍子の分数で設定します。
T(Triplets)
「T」ボタンを有効にすると、「Note」で設定するノート値は3連符になります。
オプション 説明
Off シーケンスが繰り返す速度をHz( ヘルツ )で設定するにはこれを選択します。
ノートを発音するときにシーケンスが再開するかどうかは、選択した
「RetriggerMode」によって決まります。
Tempo+Retrig ステップの長さを、たとえば、1/4、1/8というように拍子の分数で設定する
場合はこれを選択します。モジュレーションの速度は、ホストアプリケーショ
ンで設定するステップ数、ノート値、およびテンポによって決まります。「T」
ボタンを有効にすると、ノート値は3連符になります。ノートを発音するとき
にシーケンスが再開するかどうかは、選択した「RetriggerMode」によって決
まります。
Tempo+Beat ステップの長さを、たとえば、1/4、1/8というように拍子の分数で設定する
場合はこれを選択します。モジュレーションの速度は、ホストアプリケーショ
ンで設定するステップ数、ノート値、およびテンポによって決まります。「T」
ボタンを有効にすると、ノート値は3連符になります。シーケンスはホストの
トランスポートから再開し、曲の拍子に合わせます。「Retrigger」設定は有効
になりません。