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ユーザーフレーズ
• すべてのステップのゲートタイムを調節するには、[Shift]を押しながら右側の境界をドラッグしま
す。この方法でゲートタイムを調節できるのは、次のステップの左側の境界までです。
➯ 次以降のステップに重なるまでステップのゲートタイムをのばした場合、重ねられたステップは無
効になります。
• ステップのゲートタイムを1にリセットするには、[Ctrl]/[Command]を押しながらハイライトされ
た右側の境界をクリックします。
• すべてのステップのゲートタイムをリセットするには、[Shift]+[Ctrl]/[Command]を押しながらハイ
ライトされた右側の境界をクリックします。
• 連続するステップの間のギャップを埋めるには、コンテキストメニューから「FillGap」または「Fill
AllGaps」を選択します。
各MIDIコントローラーレーンでは、MIDIコントローラーを送信できます。モジュレーションマトリ
クスで同じMIDIコントローラーをソースとして選択すると、あらゆるディスティネーションをMIDI
コントローラーシーケンスで変調できます。
• コントローラーを割り当てるには、「MIDIController」ポップアップメニューを開いてコントローラー
を選択するか、ハードウェアの該当するコントロールを使用します。
パターンの調節
• パターンを反転するには、「ReversePattern」ボタンをクリックします。
• 短いフレーズを複製するには、「DuplicatePattern」ボタンをクリックします。ステップの最大数は
32です。そのため、16を超えるステップを含むフレーズを複製した場合、完全には複製されません。
• ユーザーパターンのリズムをシフトするには、エディターセクションの左下角にある矢印ボタンを
使用します。
ユーザーパターンのリズムを左にシフトすると、最初のステップが末尾に移動します。パターンを
右にシフトした場合は、最後のステップが先頭に移動します。
Mode
このパラメーターでは、ノートの再生方法を定義できます。
使用可能なモードを以下に示します。
ステップの有効化
該当する「On/Off」ボタンをクリックして、ステップを有効にできます。1つのステップのゲートタ
イムを変更して次以降のステップに重なったために、ステップが無効になった場合、この操作が必要
になります。
➯ 前のステップが重なることによって無効になったステップを有効にすると、前のステップが短くな
ります。
オプション 説明
Step 受信した最後のノートがモノフォニックシーケンスをトリガーします。
Chord ノートをコードとしてトリガーします。
Up ノートを昇順にアルペジオ再生します。
Down ノートを降順にアルペジオ再生します。
Up/Down1 ノートを昇順のあと降順にアルペジオ再生します。
Up/Down2 ノートを昇順のあと降順にアルペジオ再生します。「KeyMode」の設定に応じて、
最も高いノートと最も低いノート(「KeyMode」が「Sort」の場合 )、または最初
と最後のノート(「KeyMode」が「AsPlayed」の場合 )が繰り返されます。
Down/Up1 ノートを降順のあと昇順にアルペジオ再生します。
Down/Up2 ノートを降順のあと昇順にアルペジオ再生します。「KeyMode」の設定に応じて、
最も高いノートと最も低いノート(「KeyMode」が「Sort」の場合 )、または最初
と最後のノート(「KeyMode」が「AsPlayed」の場合 )が繰り返されます。
Random ノートをランダム順にアルペジオ再生します。