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編集
ユーザーフレーズ
ステップ長
ステップのゲートタイムを設定します。
トランスポーズ
指定した数の半音だけノートをトランスポーズします。
KeyReplace
このパラメーターでは、「KeySelect」機能を無効に切り換えたり、不足のキーを置き換える方法を指
定したりできます。
たとえば、「KeySelect」を「1-2-3-4」に設定して3つのノートのコードを再生すると、キー4が
「不足」と見なされます。
使用可能な設定を以下に示します。
➯「KeyReplace」は、バリエーションごとに個別に設定できます。
KeySelect
FlexPhraserは、キーボードをスキャンした際、押されたキーをノートバッファーに書き込みます。
「KeyMode」の設定に応じて、このノートバッファーが、ピッチ順またはキーを演奏した順にソート
されます。「KeySelect」機能を使用すると、ノートバッファーの定義済みキーを再生できます。ス
テップごとに「KeySelect」を設定して、ユーザーフレーズを精巧に作り込むこともできます。
➯「KeySelect」は、「Step」または「Chord」モードでは使用できません。
• ステップの「KeySelect」の値を表示するには、エディターの左にある「ShowKeyValues」ボタンを
クリックします。
• ステップの「KeySelect」の値を設定可能な値で切り換えるには、値をクリックしてマウスホイール
をスクロールします。
選択可能なオプションを以下に示します。
オプション 説明
Off 「KeyReplace」および「KeySelect」を無効にします。選択したアルペジオが通
常どおりに再生されます。
Arp 不足キーは、アルペジオが通常どおりに演奏されるノートと置き換えられます。
Rest 不足キーは置き換えられません。かわりにアルペジオでは休符が再生されます。
1st 不足キーは、ノートバッファーの最初のノートと置き換えられます。
Last 不足キーは、ノートバッファーの最後のノートと置き換えられます。
All 不足キーは、ノートバッファーのすべてのキーと置き換えられます。ノートは
コードとして再生されます。
オプション 説明
P(フレーズ) ユーザーフレーズに選択したモード(「Up」、「Down」、「Up/Down1」など )に
従ってノートが再生されます。
1-8 ノートリストの該当するキーが再生されます。再生されるキーは「KeyMode」
の設定に応じて異なります。たとえば、「KeyMode」を「Sort」に設定した場合、
「1」に設定すると最も低いキーが再生されます。
L(最後) ノートバッファーの最後のキーが常に再生されます。「KeyMode」の設定に応じ
て、ノートバッファーの最も高いノートまたは最後のノートが再生されます。
A(すべて) ノートバッファーのすべてのノートがコードとして再生されます。