3. Explorer
ユニットを右クリック しま す。ポップアップ・メニュー からプロパティを選択しま
す。
「プロパティ」ダイアログ・ボックスが表示されます。
3. VNCタブをクリックします。
4. サーバーの場合のみ、IPアドレス・フィールドに、IPアドレス( ドット表記法)またはドメ
イン名(1~128文字)を入力します。IPv4アドレスまたはIPv6アドレスのいずれかを使
用します。重複したアドレスも使用できます。スペースは使用できません。
5. ポート・フィールドにポート番号(23~65535)を入力します。空欄の場合はポート23が
使用されます。
6. 「デフォルトを使用する」チェックボックスを有効または無効にします。この設定が有
効になっている場合、オプションで指定されたデフォルトのグローバル設定が使用さ
れ、「起動するVNCアプリケーション」領域の他の部分はすべて無効になります。
7. ディレクトリ・パスおよび 名前を入力するか、参照ボタンをクリックしてパスと名前を
指定します。
8. パスおよび名前の下のボックスに、コマンド・ライン引数を入力します。
-または-
コマンド・ラインのカーソル位置に事前定義されたマクロを挿入するには、マク
ロの挿入リスト・ボックスをクリックしてドロップダウン・メニュー からマクロを選
択します。Explorerは、アプリケーシ ョンの実行時にこ れらの変数を自動的に
置換します。
9. コマンド・ウィンドウで起動する チェックボックスを有効または無効にします。有効に
なっている場合、ユー ザー指定のVNCアプリケーションがOSのコマンド・ウィンドウ
から起動します。
10. 次の手順のいずれかを実行します:
• 別のタブをクリックして異なるプロパティの変更を行います。
• 完了したら、OKをクリックして、新しい設定を保存します。
• キャンセルをクリックして、新しい設定を保存せずに終了します。
RDPプロパティ
ユーザー指定のRDPアプリケーションを指定する場合、コマンド・ライン引数を含めること
ができます。コマンド・ラインの配置についてマクロを選択できます。これは、IPアドレス、
ポー ト 番 号、ユー ザー 名、パ ス ワー ド な ど の 変 数を 自 動置 換 する 場 合に 便 利 で
す。Windows、Linux、およびUnixオペレー ティング・システムが動作するコンピュー ター
用の独自のGUIを持たないRDPコマンドの場合、OSのコマンド・ウィンドウからRDPアプ リ
ケーションを起動させることができます。
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