3.7 プロパティのカスタマイズ
RDPプロパティを変更するには:
1. ユニット・リストからスイッチまたはサーバーを選択します。
2. Explorerメニューから 表示 → プロパティを順に選択します。
-または-
プロパティタスク・ボタンをクリックします。
-または-
ユニットを右クリック しま す。ポップアップ・メニュー からプロパティを選択しま
す。
「プロパティ」ダイアログ・ボックスが表示されます。
3. RDPタブをクリックします。
4. サーバーの場合のみ、「IPアドレス」フィールドに、IPアドレス(ドット表記法)またはド
メイン名(1~128文字)を入力します。IPv4アドレスまたはIPv6アドレスのいずれかを
使用します。重複したアドレスも使用できます。スペースは使用できません。
5. ポート・フィールドにポート番号(23~65535)を入力します。空欄の場合はポート23が
使用されます。
6. デフォルトを使用する チェックボックスを有効または無効にします。有効になってい
る場合、「オプション」で指定されたデフォルトのグローバル設定が使用され、「起動
するRDPアプリケーション」領域の他の部分はすべて無効になります。
7. ディレクトリ・パスおよび 名前を入力するか、参照ボタンをクリックしてパスと名前を
指定します。
8. パスおよび名前の下のボックスに、コマンド・ライン引数を入力します。
-または-
コマンド・ラインのカーソル位置に事前定義されたマクロを挿入するには、マク
ロの挿入リスト・ボックスをクリックしてドロップダウン・メニュー からマクロを選
択します。Explorerは、アプリケーシ ョンの実行時にこ れらの変数を自動的に
置換します。
9. コマンド・ウィンドウで起動する チェックボックスを有効または無効にします。有効に
なっている場合、ユーザー指定のRDPアプリケーションがOSのコマンド・ウィンドウ
から起動します。
10. 次の手順のいずれかを実行します:
• 別のタブをクリックして異なるプロパティの変更を行います。
• 完了したら、OKをクリックして、新しい設定を保存します。
• キャンセル をクリックして、新しい設定を保存せずに終了します。
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