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編集
レイヤーの編集
• モジュレーションを一時的にオフにするには、デプスコントロールの前のバイパスボタンをクリッ
クしてください。
モジュレーション設定の管理
モジュレーション設定をコピーまたは移動するには、以下の手順を実行します。
1. ソースのコンテキストメニューで、「CopyModulationRow」または「CutModulationRow」を選
択します。
2. ターゲットのコンテキストメニューで、「PasteModulationRow」を選択します。
• 空の設定を挿入するには、コンテキストメニューで「InsertModulationRow」を選択します。
• モジュレーション設定を削除するには、コンテキストメニューで「RemoveModulationRow」を選
択します。
リストには、常に32の設定が含まれることに注意してください。設定を削除すると、リストに空
の設定が追加されます。
➯ モジュレーション設定は、別のプログラムや別のプラグインインスタンスにもコピーできます。
MIDIコントローラーおよびノートエクスプレッションのスムージング
MIDIまたはノートエクスプレッションコントローラーをモジュレーションソースとして選択すると、
「Smoothing」パラメーターを使用できます。これを使用して、パラメーターの変化をゆるやかにでき
ます。
使用可能な設定を以下に示します。
• Default:「Options」ページで設定された「Smoothing」パラメーターが使用されます。
• 1 〜 1000ms:スムージングの量を設定します。
• Off:「Smoothing」パラメーターを無効にします。
単極ソースと双極ソース
モジュレーションソースの極性は、設定できる値の範囲を限定します。
• 単極ソースは正の値のみを生成します。ソースは0から+1の範囲内で変調します。
• 双極ソースは負と正の値を生成します。ソースは-1から+1の範囲内で変調します。
初期設定では、ソースは単極性のものと双極性のものとがあります。ただし、モジュレーションソー
スの極性はいつでも変更できます。
• ソースの極性を変更するには、個々のソースの右のボタンをクリックしてください。
カーブおよび範囲エディターの使用
モジュレーションソースごとにカーブと範囲を設定できます。
• カーブおよび範囲エディターには、対応するモジュレーション設定で長方形で囲まれている、現在
選択されているソースの設定が表示されます。別のソースの設定を編集するには、編集したいソー
スの左のボタンをクリックしてください。
• カーブエディターでは、モジュレーションの特性を変更できます。表示される曲線は、モジュレー
ションソースに重ね合わせられます。
このようにして、たとえば、リニアから指数または対数動作までモジュレーションを変更できます。
• 最小値と最大値を設定すると、モジュレーションはその範囲内で使用されます。さらに、モジュ
レーションのオフセットと範囲を指定できます。
たとえば、オフセットと範囲を+50%に設定すると、表示されるカーブの後半がモジュレーション
に重ね合わせられます。
• カーブエディターでは、カーブの上のポップアップメニューから選択できるさまざまなプリセット
を使用できます。独自のカーブを設定するには、ポップアップメニューから「Custom」プリセッ
トを選択します。