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Steinberg HALion Sonic 2 - Page 684

Steinberg HALion Sonic 2
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684
編集
レイヤーの編集
「Custom」プリセットを選択すると、マウスで視覚的にカーブを編集できます。新しいノードを挿
入するには、エディターをダブルクリックします。ノードを削除するには、そのノードをダブルク
リックします。ノードを新しい位置にドラッグすると、カーブの基本的な形状を設定できます。曲
率を変更するには、ノードの間の線を上または下にドラッグします
モジュレーションの設定
モジュレーションを設定するには、以下の手順を実行します。
1. 編集したいシンセレイヤーまたはサンプルレイヤーを選択します。
2.「Matrix」サブページボタンをクリックします。
3. モジュレーション設定画面で、モジュレーションのソースとデスティネーションを選択します( た
とえば、ソースとして「LFO1」、デスティネーションとして「Pitch」)。
4. デスティネーションの下の水平フェーダーを使用して、モジュレーションデプスを調整します
5. ノートをいくつか発音して、モジュレーションの効果を確認します。
6. モディファイアーを選択したり、ソースの極性を変更したりできます。
たとえば、「Source2」ポップアップメニューから、モディファイアーとして「PitchBend」を選択
して、その極性を単極に設定します。
7. ピッチベンドホイールを使いながらノートをいくつか発音して、モジュレーションの効果を確認し
ます。
8. カーブおよび範囲エディターを使用してモジュレーション範囲を限定するか、あるいはモジュレー
ションの特性を設定します。
モジュレーションソース
モジュレーションソースは「Source」とModierのポップアップメニューから利用できます
HALionSonicには、以下のようなモジュレーションソースがあります。
オプション 説明
LFOP1 期的なモジュレーション信号を生成するレイヤーの1番めのLFO。「LFOP1」
はポリフォニックであり、それぞれのボイスが個別に変調されます。
LFOP2 期的なモジュレーション信号を生成するレイヤーの2番めのLFO。「LFOP2」
はポリフォニックであり、それぞれのボイスが個別に変調されます。
LFOM3 周期的なモジュレーション信号を生成するレイヤーの3番めのLFO。「LFOM3」
はモノフォニックであり、すべてのボイスが同時に変調されます。
LFOM4 周期的なモジュレーション信号を生成するレイヤーの4番めのLFO。「LFOM4」
はモノフォニックであり、すべてのボイスが同時に変調されます。
AmpEnvelope レイヤーのアンプリファイヤーエンベロープエンベロープの形状はモジュ
レーション信号と同じです。「AmpEnvelope」は単極性です。
FilterEnvelope レイヤーのフィルターエンベロープ。エンベロープの形状はモジュレーション
信号と同じです。「FilterEnvelope」は単極性です。
PitchEnvelope イヤーのピッチエンベロープ。エンベロープの形状はモジュレーション信号
と同じです。「PitchEnvelope」は双極性です。
UserEnvelope レイヤーのユーザーエンベロープ。エンベロープの形状はモジュレーション信
号と同じです。「UserEnvelope」は双極性です。
StepModulator レイヤーのステップモジュレーター。周期的でリズミカルな段階的モジュレー
ションの信号を生成します。「StepModulator」は双極性です。
Glide ソースのグライド信号。「Glide」は単極性です。
KeyFollow MIDIノートナンバーから派生する指数モジュレーション信号を生成します。指
数は、このソースが「Pitch」や「Cutoff」などのデスティネーションと連係し
て機能することを意味します。「KeyFollow」は双極性です。
Note-onVellocity ノートオンベロシティー( キーを押す速さ )をモジュレーション信号として使用
できます。「Note-onVelocity」は単極性です。
Note-onVel
Squared
「Note-onVelocity」の2乗バージョン。2乗は、より大きなモジュレーション値
を生成するにはキーを強く押す必要があるということを意味します。

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