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Steinberg HALion Sonic 2 - Page 706

Steinberg HALion Sonic 2
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706
編集
ドラムレイヤーとループレイヤーの編集
Random
スライスの再生順序をランダムにシャッフルしまスライスを本来の順序で再生するには
「Random」ボタンを無効にしてください。
これによりタイミング全体が変化することはありません。たとえば、ライス1のかわりにスライ
ス3が再生されるというように、スライスの再生順序だけが変化します
Depth
スライスの再生順序をどの程度シャッフルするかを調整します。ビートに合わせてスライスの再生順
序をある程度維持するには、この値を下げます。ビートに合わせてスライスの再生順序を多く変更す
るには、この値を上げます。
「Random」を有効にした場合にのみ使用できます。
Trigger
再生順序をもう一度シャッフルする場合はこれをクリックします。この機能によって、パターン番号
が変わることに注意してください。
「Random」を有効にした場合にのみ使用できます。
Pattern
特定のランダムパターンを呼び出すには、パターン番号を入力します。特定のデプスとパターンの
ループを呼び出す場合も同様に操作します。
「Random」を有効にした場合にのみ使用できます。
ループシーケンスのエクスポート
ループレイヤーのFlexPhraserを使用して、ループシーケンスをホストアプリケーションのMIDIパー
トとしてエクスポートできます
ループシーケンスをエクスポートするには、以下の手順を実行します。
1. MIDIソケットのアイコンをホストアプリケーションのプロジェクトウィンドウにドラッグします。
2. 既存のMIDIトラックにまたは新しいMIDIトラックを作成する場所にMIDIパートをドロップします。
3. MIDIトラックを、HALionSonicの対応するスロットに割り当てます。
ループのFlexPhraserのバリエーション
「Random」を有効にし、「Tempo」「TempoScale」「Swing」「GateScale」「Quantize」「Amount」
「Start」、および「Length」パラメーターを調節すると、最大8つのバリエーションを作成できます。
詳細については、
698 ページの「FlexPhraserのバリエーションの操作」を参照してください。
「Loop」「Sync」「Hold」「TriggerMode」「RestartMode」「KeyFollow」および「CenterKey」
パラメーターはバリエーションに含まれません。これらのパラメーターは、FlexPhraserごとに一
度だけ設定します。

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