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編集
ドラムレイヤーとループレイヤーの編集
Random
スライスの再生順序をランダムにシャッフルします。スライスを本来の順序で再生するには、
「Random」ボタンを無効にしてください。
➯ これによりタイミング全体が変化することはありません。たとえば、スライス1のかわりにスライ
ス3が再生されるというように、スライスの再生順序だけが変化します。
Depth
スライスの再生順序をどの程度シャッフルするかを調整します。ビートに合わせてスライスの再生順
序をある程度維持するには、この値を下げます。ビートに合わせてスライスの再生順序を多く変更す
るには、この値を上げます。
「Random」を有効にした場合にのみ使用できます。
Trigger
再生順序をもう一度シャッフルする場合はこれをクリックします。この機能によって、パターン番号
が変わることに注意してください。
「Random」を有効にした場合にのみ使用できます。
Pattern
特定のランダムパターンを呼び出すには、パターン番号を入力します。特定のデプスとパターンの
ループを呼び出す場合も同様に操作します。
「Random」を有効にした場合にのみ使用できます。
ループシーケンスのエクスポート
ループレイヤーのFlexPhraserを使用して、ループシーケンスをホストアプリケーションのMIDIパー
トとしてエクスポートできます。
ループシーケンスをエクスポートするには、以下の手順を実行します。
1. MIDIソケットのアイコンをホストアプリケーションのプロジェクトウィンドウにドラッグします。
2. 既存のMIDIトラックにまたは新しいMIDIトラックを作成する場所にMIDIパートをドロップします。
3. MIDIトラックを、HALionSonicの対応するスロットに割り当てます。
ループのFlexPhraserのバリエーション
「Random」を有効にし、「Tempo」、「TempoScale」、「Swing」、「GateScale」、「Quantize」、「Amount」、
「Start」、および「Length」パラメーターを調節すると、最大8つのバリエーションを作成できます。
詳細については、
698 ページの「FlexPhraserのバリエーションの操作」を参照してください。
➯「Loop」、「Sync」、「Hold」、「TriggerMode」、「RestartMode」、「KeyFollow」、および「CenterKey」
パラメーターはバリエーションに含まれません。これらのパラメーターは、FlexPhraserごとに一
度だけ設定します。