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Avid Technology Pro Tools SYNC HD - VSO (Variable Speed Override); Burn-in Window

Avid Technology Pro Tools SYNC HD
166 pages
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Pro Tools | SYNC HD
ガイド
132
VITC
とキャラクター・ジェネレーターと共にビ
デオ入力を使用する
クロック・リファレンス用に使用するためにビデオ入
力を選択するのとは異なり、
VITC
とキャラクター・
ジェネレーター機能用の入力の選択は簡単なルールに
従います。
このルールは、以下のセクションと図
1
(
132
ページ)で説明しています。
Video Ref
クロック・リファレンスが
2
つのビデオ
入力のうちの
1
つであり、かつポジショナル・リファ
レンスが[
Generate
]に設定されている場合は、
VITC
とキャラクター・ジェネレーター機能は[
Video Ref
]
コネクターで受信したビデオ信号へ適用されます。
これ
によって、
VITC
(および
/
または
LTC
、および
/
また
は
CG
ダブ・ウィンドウ)用に内部で生成したタイム・
アドレスと共にリファレンス・ブラックバーストまた
はカラー・バーでビデオテープをストライプするときに、
ビデオ・ケーブルを接続し直す必要がありません。
図
1
(
132
ページ)では、このケースは「
Route A
」と同
一です。
Video In
クロック・リファレンスとポジショナル・
リファレンスの他の組み合わせでは、
VITC
とキャラ
クター・ジェネレーター機能は[
Video In
]コネク
ターで受信したビデオ信号へ適用されます。
こうして、
SYNC HD
はビデオテープから
VITC
を読み込むこ
とができ、
2
番目の
VCR
へダビングするときはキャラ
クター生成(ウィンドウ・バーン)を伴う(または伴
わない)
VITC
を加えます。
図
1
(
132
ページ)では、
このケースは「
Route B
」と同一です。
図
1
ビデオ入力フロー図

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