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Avid Technology Pro Tools SYNC HD - VITC Generation;Regeneration; Pro Toolsを使って内部でVITCを生成するには:

Avid Technology Pro Tools SYNC HD
166 pages
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Pro Tools | SYNC HD
ガイド
114
MTC
SYNC HD
が連続の
MTC
を生成するためには、
外部ポジショナル・リファレンスが
1x
の通常の前進速度
(
±8 %
)で移動している必要があります。
この速度の
範囲と方向以外では、
MTC
が
200
ミリ秒ごとにバー
ストで生成されます。
これによって、いずれの方向に
おいても、またゼロへスピードダウンするときも
MTC
スレーブ機器は
VITC
またはバイフェイズを正しく読
むことができます。
SYNC HD
が有効なポジショナル・
リファレンス信号を再び検出すると、直ちに
SYNC HD
は
MTC
の再生成を開始します。
ポジショナル・リファレンスが
LTC
または
VITC
の場
合は、
SYNC HD
は受信タイムコード・アドレスと一
致するタイムコード・アドレスを生成します。
ポジ
ショナル・リファレンスがバイフェイズ
/
タコ信号の場
合は、
SYNC HD
はバイフェイズのプリセットの開始
時間から開始するタイムコード・アドレスを生成しま
す
(詳しくは、「バイフェイズ
/
タコ開始フレーム」
(
111
ページ)をご参照ください)。
ジェネレーター・プリセット・モード
このモードでは、
SYNC HD
は[
Generator Preset
Time
]をもとにした開始時間からタイムコードを内部
で生成します。
SYNC HD
のフロントパネルのコント
ロールを使用してタイムコード生成を開始、停止、再開、
リセットすることができます。
ジェネレーター・プリセット・モードでタイムコード
を生成するときは、
SYNC HD
のタイムコード・ジェ
ネレーターは以下の条件をもとに
3
つのソースのうち
の
1
つに同期(ロック)します。
クロック・リファレンスが内部、
LTC
、パイロット・
トーン、バイフェイズ
/
タコ、デジタル(
AES/EBU
)、
またはデジタル(ワードクロック)のいずれかに設定
されている場合は、タイムコード・ジェネレーターは
選択したクロック・リファレンスにロックします。
クロック・リファレンスが
2
つのビデオ入力の
1
つ
([
Video Ref
]または[
Video In
])に設定されている
場合は、タイムコード・ジェネレーターは[
Video Ref
]
インプットを参照します。
フレーム・レートの制約とビデオ・リファレンス
どのジェネレータ・モードでも、クロック・リファレ
ンスがビデオ入力([
Video Ref
]ま た は[
Video In
])
に設定されている場合は、
Pro Tools
が受信ビデオ・
フレーム・レートのタイムコードを生成するよう制限
されます。
SYNC HD
では、選択できるタイムコード・レートは
以下のビデオ・フォーマットによって異なります。
•NTSC
では、
29.97FPS
または
29.97FPS DROP
の
み選択できます。
•PAL
では、
25FPS
のみ選択できます。
ジェネレーター・プリセット・モードでは、クロック・
リファレンスがビデオ入力に設定されている場合、
24fps
を
SYNC HD
のタイムコード・フォーマットと
して使用することはできません。
ジェネレーターの開始時間
使ってジェネレーターの開始時間を
Pro Tools
から
設定するには:
ご使用のシステムと現在のプロジェクトに対して
[セッション設定]ウィンドウを適切に設定します。
詳しくは、『
Pro Tools
リファレンス・ガイド』をご
参照ください。
ジェネレーターの開始時間をフロントパネルから設
定するには:
1
[
Set
]を押し、[
Up
]と[
Down
]スイッチを使っ
て[
SE7 6En
](
Set Gen
)を表示します。
2
[
Set
]を押します。
タイムコード・ディスプレイ・
フィールドの
1
つが点滅します。
3
[
Up
]または[
Down
]スイッチを押し、点滅して
いる現在の値を変更します。
4
[
Down
]と[
Up
]を同時に押し、タイムコードの
設定を確定して次のフィールドへ進みます。
5
SYNC HD
が目的のジェネレーターの開始時間に
設定されるまでこれを繰り返します。
6
[
Set
]を押します。
SYNC HD
は、ユニットの電源
のオフとオンを切り替えても、変更が加えられるま
でこの設定を維持します。
アイドリング中に
MTC
出力をミュートする方
法については、「
MTC
出力とアイドリング中の
ミュート」(
118
ページ)をご参照ください。

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