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Yamaha DTX-Multi 12 - Page 47

Yamaha DTX-Multi 12
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47
DTX-MULTI 12
35.RAM
[ テストコード ]
A02300
[ 最初の表示 ]
35:RAM
Press [ENTER]
[ テスト内容 ]
SDRAM の、ラ/リ/ベァイトを
ます。
特定のアドレス群に特定のデータを書き込んだ後に読み
出し、書き込んだ値と比較します。
RAM が使用する全アドレス線、全データ線を使用して行
います。
[ テスト方法 ]
[ENTER] ボタンを押して、テストを実行させます。
[ チェック項目 ]
LCD に表示されるテスト結果を確認します。
[ 判定結果の表示 ]
OK の時:
35:RAM
OK
NG の時:
35:RAM
NG
[ 判定結果の MIDI コード出力 ]
OK:A02302
NG:A02303
[ テストの終了方法 ]
[+/INC] ボタンを押して次のテストに進みます。
36.Trig(S)IN04,37.Trig(S)IN05,
38.Trig(S)IN06,39.Trig(S)IN07,
40.Trig(S)IN08,41.Trig(S)IN09
[ テストコード ]
36.A02400 37.A02500 38.A02600
39.A02700 40.A02800 41.A02900
[ 最初の表示(例)]
36:Trig(S) IN04
Press [ENTER]
[ テスト内容 ]
JK シー PH コネタ(CN305‒310)に、[PHONES]
子からループさせた信号を加え、
入力された信号が適切な値で CPU に入力されている
こと
・他の入力に信号の漏れが無いこと
・波形の減衰値が適切であること
を確認します。
各テストのループバック先は、
36.Trig(S)IN04:CN305
37.Trig(S)IN05:CN306
38.Trig(S)IN06:CN307
39.Trig(S)IN07:CN308
40.Trig(S)IN08:CN309
41.Trig(S)IN09:CN310
※[PHONES] 端子からの出力波形は、周波数 4kHz、
+12.0dBu(負荷 10kΩ)の正弦波です。
※当検査は、シート検査時のみ行います。
[ テスト方法 ]
[ENTER] ボタンを押して、テストを実行させます。
スタートすると、下記のような画面表示(例)になります。
36:Trig(S) IN04
Waiting...
[PHONES] ボリュームを最大にします。[PHONES] 端子
から出力した信号を、CN305 CN310 に入力します。
[ チェック項目 ]
LCD に表示されるテスト結果を確認します。
[ 判定結果の表示(例)]
OK の時:
36:Trig(S) IN04
OK
NG の時:
36:Trig(S) IN04
NG tooHi:XX
tooHiXX:
入力レベルが XX のため NG
36:Trig(S) IN04
NG XtIN ○○:XX
XtIN ○○ XX:
○○チャンネルへの信号の漏れが XX あるため NG
w
w
w
.
x
i
a
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6
3
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Q
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TEL 13942296513 QQ 376315150 892498299
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http://www.xiaoyu163.com
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