DTX-MULTI 12
48
44.Exit
[ テストコード ]
A02C00
[ 最初の表示 ]
44:Exit
Press [ENTER]
[ テスト内容 ]
テストモードを終了し、通常動作モードに移ります。
残留ノイズ、パッド回路動作、クリックノイズを確認し
ます。
[ テスト方法 ]
[ENTER] ボタンを押して、テストを実行させます。
テストに入ったら再び [ENTER] ボタンを押し、通常動
作モードを起動させます。
[ チェック項目 ]
通常動作モードが起動することを確認します。
通常動作モードが起動した後、[MASTER]、[PHONES]
ボリュームを最大にして、ノイズレベルが次の条件を満
たすことを確認します。
[AUXIN] 端子には、プラグを差し込まないでください。
[
OUTPUTL/MONO
]: -90dBu 以下(負荷10kΩ)
[OUTPUTR]: -90dBu 以下(負荷10kΩ)
[PHONES]Lch: -89dBu 以下(負荷33Ω)
[PHONES]Rch: -89dBu 以下(負荷33Ω)
また、[SHIFT] ボタンを押しながら [UTILITY] ボタンを
押し、トリガーモードに入ります。
パッドを叩くと、下記画面の右上に叩いたレベルが表示
されます。(6 段階)
TRG1
P01:VOICING
4 〜 9 のパッドを強さを変えながら叩き、叩いた強さに
より表示されるレベルが変化することを確認します。ま
た、ヘッドフォンまたはモニタスピーカーを接続し、叩
いた強さによって音量が変化することを確認します。
DTXM12
(パッド位置番号)
123
456
789
10 11 12
36:Trig(S) IN04
NG BadCR:XX
BADCRXX:
波形の減衰値が XX のため NG
[ 判定結果の MIDI コード出力 ]
OK:A0XX02
NG:A0XX03
XX は、テストコードを参照してください。
[ テストの終了方法 ]
[+/INC] ボタンを押して次のテストに進みます。
43.FactorySet
[ テストコード ]
A02B00
[ 最初の表示 ]
43:FactorySet
Press [ENTER]
[ テスト内容 ]
FactorySet を行います。
[ テスト方法 ]
[ENTER] ボタンを押して、テストを実行させます。
[ チェック項目 ]
LCD に表示されるテスト結果を確認します。
[ 判定結果の表示 ]
OK の時:
43:FactorySet
OK
NG の時:なし
[ 判定結果の MIDI コード出力 ]
なし
[ テストの終了方法 ]
[+/INC] ボタンを押して次のテストに進みます。
※FactorySet を実行すると、ユーザーメモリーの内容
が、工場出荷時の設定に書き換えられてしまいます。
大切なデータを失わないように注意してください。ま
た、必要な設定内容は、あらかじめ USB 記憶装置な
どに保存しておいてください。
w
w
w
.
x
i
a
o
y
u
1
6
3
.
c
o
m
Q
Q
3
7
6
3
1
5
1
5
0
9
9
2
8
9
4
2
9
8
T
E
L
1
3
9
4
2
2
9
6
5
1
3
9
9
2
8
9
4
2
9
8
0
5
1
5
1
3
6
7
3
Q
Q
TEL 13942296513 QQ 376315150 892498299
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http://www.xiaoyu163.com
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