38 (J)
LT20A / LT30 Series
• 外部機器→表示ユニット
ACHにプリセット値12.3456を設定するとき
AP=12.3456
C
R
L
F
• 表示ユニット→外部機器
q 1CHモデルが“R” コマンド、または2CHモデルが
“Ar”コマンドを受信したとき
正常時:A+
※
12.3456
C
R
L
F
(ACHの12.3456を出力)
アラーム検出時:AE
C
R
L
F
w 2CHモデルが“R” コマンドを受信したとき
正常時: (a) A−12.3456MB+
※
67.8912
C
R
L
F
(b) A−12.3456
C
R
L
F
B+
※
67.8912
C
R
L
F
(ACH−12.3456、BCH67.8912を出力)
アラーム検出時:
(a) AEMBE
C
R
L
F
(b) AE
C
R
L
F
BE
C
R
L
F
初期設定により(a)、(b)を選択できます。
(「5-1-3.RS-232Cモデル」参照)
注意
“M” はスペースです。
※
:+またはスペース
注意
• 原点を使用しない設定の場合、プリセットされていると
き“リセット”コマンドを入力すると、ゼロにセットされま
す。
プリセット値の呼び出しをするときには“プリセット値呼
び出し”のコマンドを入力してください。
• 原点を使用する設定の場合、“リセット” 、“プリセット値
設定” 、“プリセット値呼び出し” のコマンドは無効です。
• このコマンドにより設定されたデータは、表示ユニット
側でバックアップされません。
電源を切った後、再度設定してください。
• コマンド入力の間隔は5ms以上あけてください。
ただし、データ出力を伴うものは、データ出力が終了し
てから入力してください。