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Roland RM-2 - Connecting Rim-Shot Pads

Roland RM-2
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24
すすんだ使いかた
5.
必要であれば、[SELECT]ボタンを押して、トリガー・タイプの各パラメーターを微調整
します。
各パラメーターについて、詳しくは、「パラメーター・リスト」をご覧ください。
6.
設定が終了したら、[METRONOME]ボタンを押して通常のテンポ表示画面に戻ります。
7.
パッドの音色と感度を設定します。
パッドをたたいたときの音色/感度を設定する」の「RP-2 2 台接続する(P.15)を参
考にして、パッドの音色と感度を設定します。
リム・ショット対応のパッドを接続する
対応パッド
PD-80R 120
PD-7/9 のリム・ショットには対応していません。
1.
対応パッドを、トリガー・インプット1に接続します。
接続するときは、必ずステレオ・ケーブルをご使用ください。
リム対応のパッドを接続する場合、ケーブルは必ずトリガー・インプット 1 に接続
し、トリガー・インプット 2 には何も接続しないでください。トリガー・インプッ
2 にケーブルが接続されていると、RM-2 が正常に動作しなくなります。
2.
[SELECT]ボタンを押しながら電源を入れます。
トリガー・パラメーターを設定できる状態になります。
3.
[▲]/[▼]ボタンを押して、インプット・モードを にします。
インプット・モードとは?(P.23
トリガー・タイプとは?
トリガー・タイプは、様々なトリガーのパラメーターを、各パッドに適した値に調整
し、ひとまとめにしたものです。接続したパッドにあったトリガー・タイプを選択すれ
ば、各パラメーターが最適な値に設定され、問題なく演奏ができるようになります。
切なトリガー・タイプを選んだにも関わらず、うまく演奏ができない場合にのみ、個々
のパラメーターを微調整して、お使いのパッドにあったものにします。
RM-2 には、キック・ドラム用音色も内蔵されています。KD-7 80 120 を接続す
ると、キック・ドラムとパッドで、手と足のコンビネーションの練習ができます。KD-
7 80 120 を使う場合は、「20:バス・ドラム(22")「21:マーチング・バス・
ドラム 1(18")「22:マーチング・バス・ドラム 2(24")の音色をご利用ください。

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