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調 理 ヒントと役 立 つ ヒント
予熱
調理する前にグリルを予熱することは重要です。予熱するに
は:取扱説明書の指示に従ってグリルを点火し、すべてのバ
ーナーを START/HI (点火/強) (
) の位置に合わせ、蓋を閉
じ、温度が推奨ブロイル温度である 260°~290°C に達する
まで予熱します。これには、気温や風などの環境条件によっ
て約 10~15 分かかります。予熱後、必要に応じて個々のバ
ーナーを調節します。
m 警告:グリルの使用中にバーナーの火が消
えてしまった場合は、すべてのガスバルブを
オフにしてください。蓋を開け、5 分間待って
から、点火方法に従って再びグリルを点火し
てくださ い 。
蓋をして調 理する
グリル料理はすべて、熱が均一にむらなく循環するように蓋
をして調理します。蓋をすると、ガスグリルは対流式オーブン
のように食材を調理することができます。蓋に付いている温
度計は、グリル内の調理温度を示します。予熱と調理はすべ
て蓋をして行います。蓋を開けるたびに熱が失われるため、
調理中は蓋を開けて中をのぞかないようにします。
Flavorizer
®
システム
蓋を閉じて調理すると、Flavorizer
®
バ ー が「アウトド アク
ッキング」独特の風味を加えます。肉汁が特別な角度の
Flavorizer
®
バーに滴り、スモークとなって食材に味わい
深い風味を与えます。独特にデザインされたバーナーと
Flavorizer
®
バー、そして柔軟な温度調節によって火力をコン
トロールできるので、炎があおられて食材が焦げることをほ
ぼ完全に回避できます。
肉汁と脂
Flavorizer
®
バーとバーナーの特別なデザインにより、余分
な脂はスライド式グリーストレイをつたってキャッチパンに
流れ落ちるようになっています。キャッチパンに敷くことがで
きる使い捨てドリップパンも購入できます。
ヒント
• 調理する前に、必ずグリルを
予熱します。すべのバーナーを
「強」に設定して蓋を閉め、10
分間、または温度計が 260°
~290°C になるまで予熱しま
す。
•
ガ
スグリルを使用し始めて最初
の 2~3 回は、温度が通常より
高くなることがあります。
•
レ
シピの調理時間は、屋外の温
度が 20°C で、風がほとんど、ま
たはまったくない状態に基づい
ています。寒い日や風がある日、
標高の高い場所では、調理時間
を長くします。非常に暑い日は
調理時間を短くします。
•
グ
リルの使用環境条件によっ
て、バーナーの火の強さを調節
して正しい調理温度にする必
要 があります。
•
毎回完璧な
グリル料理を作る
には、焦げ目を付けてから、蓋
をして調理します。
•
調理用焼
き網に食材を載せす
ぎると、調理により長い時間が
かかります。
•
ス
テーキ、チョップ、ローストの
脂肪は、わずか 6.4 mm ほど残
して取り除きます。脂肪が少な
いと、調理後の手入れが楽にな
り、食材が燃え上がることがあ
りませ ん。
•
一般的に
、大きな肉は、小さな
肉よりもその重さに比例して調
理により長い時間がかかりま
す 。
•
キ
ャセロールや薄い魚の切り
身など、食材によっては容器に
入れてグリルする必要がありま
す。使い捨てのアルミホイル製
の容器はたいへん便利ですが、
オーブン耐熱性の取っ手が付
いた金属製の容器も使用でき
ます。
•
ベ
ークドビーンズなど容器に入
れた食材は、深い容器に入れて
グリルすると、浅い容器に入れ
た場合より調理に長い時間が
かかります。
•
バー
ナーの真上に来るように調
理用焼き網に載せた食材は、裏
返したり、温度がより低い位置
に移動する必要があります。
•
肉汁が流れ出ない
ようにする
ため、肉を裏返したり、動かす
場合はフォークではなく、トング
を使います。大きな丸ごとの魚
を裏返す場合は、2 本のフライ
返しを使います。
•
スライ
ド式のグリーストレイと
キャッチパンがきれいで、ゴミ
などが入っていないことを必ず
確認してください。
• スライド式グリーストレイには、
アルミホイルを敷かないでくだ
さい。こうすると、食材の脂がキ
ャッチパンに流れ落ちません。
•
食材が燃
え上がった場合は、す
べてのバーナーをオフにし、食
材を調理用焼き網の別の場所
に移動します。こうすると炎はす
ぐに おさまります。炎 が おさま
ったら、グリルを再び点火しま
す。ガスグリルの炎を消火する
ために水を使用しないでくださ
い。
•
タ
イマーを使用すると、「十分
な焼き具合」が「焼き過ぎ」にな
りませ ん。