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サイドバーナーの点火と使用 (S-320™)
サイドバーナーの点火
点火ボタンを使用した点火
メインバーナーと異なり、サイドバーナーはバーナー 1 から
点火しません。以下は、点火ボタンを使用したサイドバーナ
ーの点火手順です。
A) サイドバーナーの蓋を開きます (1)。
m 危険
サイドバーナーを点火する前に蓋を開けなか
ったり、サイドバーナーが点火しなかった場合
にガスが放散するまで 5 分間待たずに再点火
すると、爆発的な炎上を起こし、大怪我をした
り、死 亡に至ることがあります。
B) サイドバーナーの調節ノブを押し込み、ノブが止まるま
で時計方向に回転して、サイドバーナーのバルブがオフ
になっていることを確認してください (2)。使用していな
いすべてのバーナーの調節ノブを押し込み、ノブが止ま
るまで時計方向に回転してオフ (
) にします。
C) ボンベのバルブがすでにオンになっていない場合は、お
使いのボンベとレギュレーターのタイプに合った適切な
方法でボンベのバルブをオンにします。「ガス漏れチェッ
ク」の「A」を参照してください。
D) サイドバーナーの調節ノブを押しながら反時計方向に
回転して、 START/HI(点火/強)(
) の位置にします (3)。
E) 点火ボタンを押して、しばらくそのままにします (4)。点 火
装置からカチッという音が聞こえます。炎が見えるはず
です。
m 注意:明るい天気のよい日にはサイドバー
ナー の 炎 が 見 にくいことが ありま す。
m 警告:5 秒以内にサイドバーナーが点火し
なかった場合:
a) サイドバーナーとメインバーナーの調節
ノブをオフにし、ガスボンベの栓を締めて
ガス供給をオフにします。
b) 5 分待ってガスが放散してからもう一度
試すか、マッチで点火します (「マッチを使
った点火」を参照)。
サイドバーナーの消火
サイドバーナーの調節ノブを押しながら時計方向に回転し
て 、オ フ ( ) の位置にします。サイドバーナーがオフになって
冷えてから、サイドバーナーの蓋を締めてください。
サイドバーナー
調理スペースを最大限に確保
して、同時に複数の料理を調理
できるように、グリルにはサイ
ドバーナーが付いています。サ
イドバーナーの点火は簡単で
す。メインバーナーと同じ点火
ボタンを使用しますが、メイン
バーナーとは別に点火されま
す。
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