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年一回のメンテナンス
WEBER® ガスグリルを最適
な状態に保つには
m 危険
このページに説明されている問題を解決しない
と、大怪我、死亡、または所有物の損害の原因と
なる火災や爆発をもたらす恐れがあります。
Weber® ガスグリルが新品のように安全かつ効率的に機能
するように、蜘蛛/虫よけスクリーンとバーナーチューブの点
検と手入れを最低年一回行うことをお奨めします。以下は、
グリルのこの 2 つの部分に行う年一回のメンテナンスに関
する重要な情報です。
不正確な炎のパターンやバーナーポートの詰まりに気づいた
場合は、次のページの「バーナーチューブのお手入れまたは
交換」の説明に進んでください。
バーナーの炎のパターン
お買い上げいただいた Weber® ガスグリルのバーナーチュ
ーブは、工場において空気とガスの混合が正しく設定されて
います。以下は正しい炎のパターンの図と説明です。
• バーナー管 (1)
• 炎の先端が時々黄色にちらつく (2)
• 明るい青色 (3)
• 濃い青色 (4)
バーナーの炎のパターンを確認します。炎が上記の説明と一
致しない場合は、蜘蛛/虫除けスクリーンが汚れているか、詰
まっている可能性があります。
WEBER® 蜘蛛/虫よけスクリーン
バーナーチューブの燃焼用通気口 (5) は、蜘蛛やその他の
虫がバーナーチューブのベンチュリ部 (6) に巣を作らない
ように、ステンレス製のスクリーンで覆われています。これら
の巣は、正常なガスの流れを妨げ、ガスが燃焼用通気口か
ら逆流する原因となります (7)。このような詰まりの兆候とし
ては、ガスの匂いとともに、バーナーの炎が黄色く、ゆらめい
て見えます。このような詰まりは、ガスバルブ内またはその
周辺が炎上して、大怪我やグリルの損傷の原因となることが
あります (8)。
注:蜘蛛/虫除けスクリーンが破損していたり、きれいになら
ない場合は、当社のウェブサイトに記載されている連絡先情
報をご利用になり、最寄りのカスタマーサービス担当者まで
ご連絡ください。www.Weber.com にログオンしてください。
バ ーナー チューブポ ート
時間の経過とともに、グリルを繰り返し使用するとバーナー
チューブポートが汚れます。ポートが詰まったり、汚れると、
ガスが適切に流れなくなります。以下は、バーナーチューブ
ポートが汚れていたり、詰まったりしていないかを判断する
方法です。
• グリルが望ましい温度まで上がらない。
• グリルが均一に加熱しない。
• 1 つまたは複数のバーナーが点火しない。
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