EX3™ステッパー 日本語
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ステッパーのスタビライザへの取り付け
1.
ステッパーインターフェイスプレートをスタビライザーインタフェイスプレートにスライドします。ステッパークイック接続ノブを締め付けて
固定します。
I.
ステッパーインターフェイスプレート
II.
ステッパークイック接続ノブ
III.
スタビライザーインターフェイスプ
レート
ステッパーにプローブを装着し挿入プロフィールを最適化する
備考: GEHealthcare ERBトランスデューサの場合:トランスデューサのハンドルは、必ず取り除いてください。
1.
クレードルラッチを開きます。
2.
トランスデューサをクレードルに配置し向きを調整します。
3.
クレードルラッチを閉じ、ノブを締めます。
4.
グリッドレール・ロッキングノブを緩め、グリッドレールに引き戻し、グリッドプラットフォームが最初のトランスデューサの位置から外れる
ようにします。
備考:
n
自由な縦方向移動は、縦方向移動止めノブを反時計回りに回して完全に解放することにより得られます。ノブを時計方向に回して締
め、ステッピング機能を有効化します。
n
クレードルの自由な回転は、回転移動止めノブを反時計回りに回して無効にすることにより得られます。ノブを時計方向に回して締
め、回転移動止めを有効化します。
デバイスの検査
1.
EX3ステッパーはトランスデューサをしっかり固定し、スムーズに回転し、トランスデューサの縦軸に沿って正確に動くように設計されていま
す。
機能の使用前確認
使用上の注意
n
使用する前に下記の点検を行い、ステッパーの性能を最適にご利用ください。
1.
縦移動ノブを回転し、キャリッジが自由に線上の全範囲を移動しステッピング機能が作動することを確認します。
2.
クレードルを回転させ、回転域の全範囲で移動できることを確認します。
3.
縦調節ノブ、グリッドレールロッキングノブ、水平調節ノブを回転し回転域の全範囲で移動できることを確認します。
4.
キャリッジ、クレードル、ノブが自由に動かない場合、病院の方針と手続きに適合する潤滑剤を使用してください。Syncolon
®
配合 Super Lube
®
Multi-Purpose Synthetic Grease (PTFE)が推奨されます。
備考:
n
水平調節ノブが自由に動かない場合、調節スライドブロックの表面に潤滑剤を塗ってください。
n
キャリッジが自由に動かない場合、インデックスドラムに潤滑剤を塗ってください。
コンピューターに接続
使用上の注意
n
USBハブを使用しないでください。
n
EX3ステッパーはIEC 60950-1承認を受けたコンピューターにのみ接続してください。
n
コンピューターは患者治療環境で使用しないでください。
1.
プローブ位置の情報を送信するには、EX3ステッパーからのUSB 2.0ケーブルを実証済の治療計画ソフトウェアで直接コンピューターに接続しま
す。