日本語 EX3™ステッパー
158
2.
操作を安全に終了するため、USB 2.0 ケーブルをコンピュータから取り外してください。
I.
EX3ステッパー
II.
USB 2.0ケーブル
III.
コンピュータ
有効な治療計画ソフトウェア
MIM Software™ MIM Symphony™
Varian VariSeed™
Varian Vitesse™
備考: バージョン適合性に関しては、治療計画ソフトウェア製造会社にお問い合わせください。
ステッパーとスタビライザーの調整
1.
FAMのハンドルを把持し、スタビライザーのロッキングコントロールノブを緩めます。
Micro-Touch
®
Stabilizerの場合:スタビライザーの重量調節ノブを回して重量を調節し、機器に対する望みの感触が得られるようにします。
2.
トランスデューサを望みの位置に配置し、撮影を始め、スタビライザーのロッキングコントロールノブを締めます。スタビライザーの位置が
ロックされたら、患者から外されるまでロッキングコントロールノブは使用しません。
3.
プローブの位置を最適化するにはFAMを使用します。
4.
滅菌済みドレープおよびグリッドを取り付け、グリッドプラットフォームを適切な位置に配置し、グリッドレールロッキングノブを締めます。
滅菌済みドレープおよびテンプレートグリッド使用説明書を参照ください。
5.
縦スケールを手動で設定するには、ドラムロックノブを緩め、回転スケールドラムをゼロに合わせます。ドラムロックノブを締め固定します。
使用上の注意
n
組み立て済の機器を使用する前に、針の位置が超音波モニターのグリッドのディスプレイと正しく合っているか確認してください。針の位置
がディスプレイの表示と合っていない場合、グリッド プラットフォームを調節します。
n
スタビライザーのロックコントロールノブにより装置が所定の位置にしっかりと固定されない場合は、CIVCOまでご連絡ください。
n
縦および回転スケールは参考目的のみで示されています。
グリッドプラットフォームの調節と固定
1.
付属の六角レンチ (3/32”) で垂直調節ネジを緩めます。垂直ニードル位置が正しくグリッドの表示と合うまで垂直調節ノブを回転させ、超音波モ
ニターのグリッドの表示とニードルを合わせます。垂直調節ネジを締めます。
2.
付属の六角レンチ (3/32”)で水平調節ネジを緩めます。水平ニードル位置が正しくグリッドの表示と合うまで水平調節ノブを回転させ、超音波モ
ニターのグリッドの表示とニードルを合わせます。水平調節ネジを締めます。
I.
垂直調節ネジ
II.
垂直調整ノブ
III.
水平調整ネジ
IV.
水平調整ノブ
V.
調節スライドブロック
使用上の注意
n
ステッパーは、グリッドプラットフォームが最調節、固定された時はいつも洗浄、消毒し、グリッドプラットフォームの露出部位が使用前に
正しく汚染除去されているようにする必要があります。説明は再処理のセクションを参照ください。