GridScan/Pro
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3. 投光器の筐体を受光器の反対側に取り付けます。 受光器がガイドレールに取り付けられている場合は、投光器
を受光器の反対側のガイドレールに取り付ける必要があります。
重要: 光学素子が互いに向き合う様にして下さい(第5.3章)。
4. 同期ケーブルを使用して投光器を受光器の筐体に接続します。
5. 接続ケーブルを受信機の端にある青いプラグに差し込み、ドア制御装置に接続します(第8章)。
8. 電気的接続
図11: 接続図
重要:接続されていない(使用しない)ワイヤは全て分離して絶縁する必要があります。
8.1 出力
物体が保護領域に入ると(OBJECT DETECTED)、応答時間 t2の後にGridScan/Proの出力が変わります(第9章)
。 物体が保護領域を出ると(NO OBJECT)、GridScan/Proの出力は復帰時間 t3の後に切り替わります。
8.1.1 出力ロジックの変更
灰色のワイヤを使用して出力1のロジックを設定しま
す。 ロジックは電源投入シーケンスによって定義されま
す。 電源投入後、次の電源投入までロジックは変わりま
せん。 デフォルトのロジックはLO(点灯)です(タイ
ミング図で使用)。 灰色のワイヤがGND(0 V)に接続
されている場合、出力ロジックはLOです。 灰色のワイ
ヤをUSP(10〜30 VDC)に接続すると、出力ロジックが
DO(暗点灯)に変わります。 灰色のワイヤが接続され
ていない(フローティング)場合、出力ロジックはFSS
信号に変わります。
Tx // Rx
Tx not // Rx
Tx not // Rx
5
2
4
3
1
6
Selectable output logic
Test input*
Output 1 (PNP/NPN and FSS)
U
SP
GND (0 V)
Not used or Output 2 (PNP/NPN)
Door
controller
Tx Rx
M8, 6-pin
brown
black
gray
white
cable
* If FSS output is
selected white wire needs
to be connected to U
SP
or test signal
blue
green
灰色のワイヤ 出力1のロジック
GND(0V)に接続 プッシュプルLO
USPに接続 プッシュプルDO
未接続(フローティング)
FSS
表1: 出力1ロジック選択表