EasyManua.ls Logo

Cedes GridScan/Pro - 6 アプリケーションの概要

Cedes GridScan/Pro
73 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
GridScan/Pro
日本語
66 © CEDES | V 1.0
5.3 アライメント
6. アプリケーションの概要
同期ケブル
ブル
投光器
ドア 
オペレ
受光器
ドア制
御装置
図6: GridScan/Pro アプリケーションの概要
図7: ドアブランク付きの
GridScan/Pro(標準タイプ)
図8: 静的取り付けの
GridScan/Pro(STタイプ)
投光器と受信側の両方の接続プラグが同じ側に在ることを確
認して下さい。
GridScan/Proは直射日光の影響を受けませんが、可能であれ
ば、特に受光器への不要な露出は避けて下さい。
点滅している光や、フォトセルや他のライトカーテンなどの
赤外線光源からの干渉を避けて下さい。
投光器や受光器の端がFLチューブや省エネランプなどの光源
に直接曝される場所にGridScan/Proを設置しないで下さい。
TxRx
RxTx
Tx
Rx
Tx
R
x
ライトカーテンが確実に機能する様にするには、投光器(Tx)
と受光器(Rx)との光軸を互いに向き合わせる必要がありま
す。
保護領域の近く又はそれに平行な鏡面は反射を引き起こ
し、GridScan/Proの機能を妨げる可能性があります。 センサの
筐体と反射面の間には、適度な距離を置いて下さい。
各光学ビームに対する自己較正が実施されます。 電源投入時に
理想的な投光強度が検出され使用されます。 ほこりによる中断
を減らす為に、システムは投光強度を確認し、必要に応じて新
しくその強弱を調整します。
Tx
Rx
5˚
≤ 5˚
< 3 m
注意
目への損傷
GridScan/Proは危険な量の赤外光を放出しませんが、
強い赤外光源に長時間曝される、目に損傷を与える可
能性があります。
近距離からアクティブな赤外線投光源を直接見ない
で下さい。
Tx
Rx
反射面

Table of Contents

Other manuals for Cedes GridScan/Pro