GridScan/Pro
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5.3 アライメント
6. アプリケーションの概要
同期ケーブル
接続ケーブル
投光器
ドア
オペレーター
受光器
ドア制
御装置
図6: GridScan/Pro アプリケーションの概要
図7: ドアブランク付きの
GridScan/Pro(標準タイプ)
図8: 静的取り付けの
GridScan/Pro(STタイプ)
投光器と受信側の両方の接続プラグが同じ側に在ることを確
認して下さい。
GridScan/Proは直射日光の影響を受けませんが、可能であれ
ば、特に受光器への不要な露出は避けて下さい。
点滅している光や、フォトセルや他のライトカーテンなどの
赤外線光源からの干渉を避けて下さい。
投光器や受光器の端がFLチューブや省エネランプなどの光源
に直接曝される場所にGridScan/Proを設置しないで下さい。
TxRx
RxTx
R
ライトカーテンが確実に機能する様にするには、投光器(Tx)
と受光器(Rx)との光軸を互いに向き合わせる必要がありま
す。
保護領域の近く又はそれに平行な鏡面は反射を引き起こ
し、GridScan/Proの機能を妨げる可能性があります。 センサの
筐体と反射面の間には、適度な距離を置いて下さい。
各光学ビームに対する自己較正が実施されます。 電源投入時に
理想的な投光強度が検出され使用されます。 ほこりによる中断
を減らす為に、システムは投光強度を確認し、必要に応じて新
しくその強弱を調整します。
注意
目への損傷
GridScan/Proは危険な量の赤外光を放出しませんが、
強い赤外光源に長時間曝される、目に損傷を与える可
能性があります。
近距離からアクティブな赤外線投光源を直接見ない
で下さい。