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12 (J)
3-7. 電源の使用方法
電源の供給には、図3-1.に示す出力コネクタに以下のような
電源を入力してください。
MJ100 MJ110
電源電圧 DC4.5V〜6V DC11V〜31V
本製品の電源投入時における入力突入電流は、MJ100で5V
入力時約3Apeak(10ms)、MJ110で12V入力時約2Apeak
(10ms)ありますので、短絡保護回路付の電源の使用を推奨
します。
MJ100/110は電源投入後約0.1秒間、何も出力しません。
また、電源を切断したとき一時的に信号を出力することが
あり、この信号がシステム全体に誤動作を発生させること
があります。
これを防止するために電源投入、切断の順序は次のように
してください。
電源投入時
1. MJ100/110の電源をいれます。
2. 受信装置の電源をいれます。
電源切断時
1. 受信装置の電源を切ります。
2. MJ100/110の電源を切ります。
注意
MJ100/110は、セルフチェックのため、電源投入後約0.4秒
間全てのランプが点灯します。
3-8. 本体の取付け
本体の取付けは、上下の取付け穴に付属の取付けネジ(M4
x 10)をご使用ください。
取付け穴の寸法については、「6.外形寸法図」を参照して
ください。またヘッドケーブルコネクタ、原点コネクタ出
力コネクタを接続する場合は図3-1.に示す各々の位置にカ
チッと音がするまで差し込んでください。
取付けた後はそれぞれのコネクタに不要な力がかからないよ
うに注意してください。故障や断線の原因となります。
注意
. 各コネクタは、所定の位置(図3-1.参照)に正しく挿入し
てください。コネクタを破損する恐れがあります。
. 原点コネクタを接続しない場合には、付属のコネクタ
キャップを必ずコネクタソケットに取付けてください。
ヘッドケーブルコネクタ
原点コネクタ
出力コネクタ
A
L
M
L
E
V
E
L
S
P
E
E
D
MJ100
O
F
F
O
F
F
O
N
O
F
F
O
F
F
O
N
O
N
O
N
A
B
S
1
1
2
3
4
5
6
7
8
9
1
0
2
3
4
5
6
7
8
9
1
0
O
F
F
O
N
M
O
D
E
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