日本語
(J) 5
Tw Tw Tw Tw
Tw +Nx100 ns
400 ms
A
B
1/4 Z
Z
AL
3-2. 分解能および出力位相差について
MJ100/110は、図3-2に示すようなA/B相、アラーム、原点信号を出力します。
N:移動速度により変動
最小位相差:Tw(MJ100:100ns)
設定分解能(出荷時PL25:10um、PL60:4um)
移動方向反転
ハイインピーダンス
(電圧差動型ラインドライバ出力のみ)
. スケールの移動量は100nsごとに検出され、移動量に比例した位相差で出力されます。位相差量は、100nsの整数倍で変化します。
. 最小位相差Tw:100nsは電圧差動型ラインドライバ出力の場合であり、オープンコレクタ出力は負荷抵抗やケーブル長に
よって異なります。
. アラーム信号出力はアラームが発生してから約400ms以上出力され、アラームとなる原因が排除された時点で自動的に解
除されます。
. アラーム信号出力時、A/B相はハイインピーダンスになります。(MJ100)
図3-2