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静電荷の防止および放散
全ATEXポンプヘッドには、静電荷の防止および放散のための対策が備わっています。静電荷を効果的に放散する
には、ポンプヘッドと適切に接地されたドライブとの間に十分な電気接触が存在する必要があります。
アース端子を( 通常はポンプドライブの適切な点を介して) アースに接続することで、505LAポンプヘッドを接地するこ
とは必須です。
アース接続の電気抵抗を測定することでアース接続の有効性を確認してください。抵抗は1 MΩを超えてはなりませ
ん。
危険!- 爆発の危険
静電気の放散を確実にしなければ火災または爆発が起きる可能性があります。
ポンプヘッドガードの任意の点からアース端子までの抵抗は一般に25オームです。
試運転前に:
• ガードの任意の点からアースまでの最大抵抗を試験してください。抵抗は1 MΩを超えて
はなりません。
• ロータアセンブリの金属部分からドライブケースワークまでの最大抵抗を試験してください。
抵抗は1 MΩを超えてはなりません。
拡張ポンプヘッドの取 り付けるには
505Lポンプヘッドの前部には、2つのねじで適所に保持されるカバープレート が取り付けられます。このカバープレート
は第2のポンプヘッドを取り付ける前に取り外す必要があります。