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「ゲイン」はstepまたはISOで、アイリスは手動調整でお
使いください。
• RGB出力を使うときには 、G.syncをonにしてお使いくだ
さい。
• この機能は「Flash」と「PrinterTrig.」が両方ともoffに
設定されているときのみ 働きます。
step シャッタースピードを8段階(FL(フリッカーレス)、1/125、
1/250、1/500、1/1000、1/2000、1/4000、1/10000秒)に
変えられます。
電源周波数が50Hzの地域で使用する場合、FLの位置に
すると蛍光灯下での撮影でも映像のちらつきをなくして撮
影できます。
c.scan シャッター スピ ードを 1 H(水平走査時間)(63.56μS)単位
で設定できます。
設定範囲:1/525〜260/525H
例えば、コンピューターなどの出力画面を撮影するときに出
る横縞状のノイズを軽減することができます。モニター画面
上に映される画像のノイズを見ながら、DATAUP/DOWN
ボタン でノイズ がもっとも 少 なくなるように 調 整します 。
設定値からシャッタースピードへの換算法
例
:
250/525Hに設定したときのシャッタースピード
250×63.56μS (1H) +34.78μ S(定数)
=15924.78μ S=約0.016秒
映像出力のWENパルスと外部のフレームメモリーを同期さ
せることにより、画像処理や画像解析などに利用できます。
設定値からシャッタースピードへの換算法
例
:
00 5フレームに設 定したときのシャッタースピード
005×1/30=0.1666 秒
booster [on/off]
「Shutter」の設定がlongexpのときだけ表示され、使用で
きる機能です。
longexpで撮影を行うときは 、かなり暗い被写体の場合なの
でピント合わせや色調整がかなり困難になります。
「booster」をonにすると自動的に4FRM(フレーム)蓄積と
ゲインの設定が可能になるので、ピント合わせや色調整を行
い、調整が完了してからoffにするとすぐに長時間蓄積撮影
状態に入れます。
sync/w.en [sync/w. en]
「Shutter」の設定がlongexpのときだけ表示され、使用で
きる機能です。
後面の RGB/SYNC端子からの出力を切り換えます。
sync: コンポジット同期信号を出力します。通常はこの出力
にします。
w.en: WEN(タイミング)パルスを出力します。フレームメ
モリーに接続するときはこのパルスで同期させます。
ご注意
• longexpに切り換えるとAGC、CCD-IRIS、アイリスの自動調
整(リモ ートコントラーでのみ設定可能)は無効になります。
long exp
(続き)
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