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Data Send [A->B/B->A]
A、B2つのメモリー間で設定のコピーができます。
コピーの方法
例
:メモリーA の設定をメモリーBにコピーする場合
1メニューで「A->B」を選択する。
2 後面のMENUボタンを押してメニューを消す。
3 後面のDATAUPボタンとDATADOWNボタンを同時に押す。
メモリー A にマスターとなる設 定をメモリー/ 保 護しておき、メモ
リーBの設定のリセットとしても使うことが できます 。
コピーした設定を有効にするには、再度 Menu.Bankの切換え
(A、B)を行なってください。
D-sub out [VBS/YC/RGB/Comp]
出力の選択を行います。
VBS RGB/SYNC端子と DCIN/
REMOTE端子(CMA-D2MD使用時)の出力
をVBS出力にします。
YC RGB/SYNC端子と DCIN/
REMOTE端子(CMA-D2MD使用時)の出力
をYC出力にします。
RGB RGB/SYNC端子とCCU端子の出力をRGB
出力にします。
Comp RGB/SYNC端子とCCU端子の出力をコン
ポーネント出 力にします 。
Baud Rate [9600/4800/2400/1200]
REMOTE端子のボーレートを切り換えます。
RM-C950接続時には通常9600でお使いください。
Flash [off/master/slave]
フラッシュを使って撮影を行う場合に切り換えます。
プリンターあるいは外部のフレームメモリーに接続しWEN(タイミン
グ)パルスで同期させると、発光の瞬間の画像を取り込むことが
できます。WENパルスは
RGB/SYNC端子から出力します。
master 市販のフラッシュを後面の FLASH端子に接続します。後
面の フラッシ ュ 発 光 ボタンを 押 すことに よりフラッシュが 発
光しWEN(タイミング)パルスが出力します。
slave 市販のスレーブユニットを FLASH端子に接続します。フ
ラッシュ光をスレーブユニットが検知し、WEN(タイミング)パ
ルスが出力します。
◆ 接続については、「フラッシュを使用して撮影するときの接続」(30ペー
ジ)をご覧ください。
ご注意
• このモードのときにはカメラはフレーム蓄積モードとなり、電 子
シャッターは 使えなくなります。また、色温度も5600Kになります。
•「1.ExposureSetup」メニュー(1ページ目)の「Gain」でゲイン
を上げると、フラッシュ動作の瞬間0dBになります。
◆詳しくは、フラッシュ発 光タイミングチャート(次ページ)をご覧
ください。
• このモードのとき、RGB/SYNC端子は自動的に次のように切り
換わります。
SYNC n WEN
Gsync n ON
このモードをOFFに戻してもGsyncはそのままONに保持されま
す。
メニューで行う調整と設定