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ウィンドウにHyperDeckのコモンネームとサブジェクトの別名を入力する指示が表示されます。以下
の 表 を 参 考 に し て 、必 要 に 応 じ て 他 の 情 報 を 入 力 し ま す 。
情報 概要 例
コモンネーム
使 用するドメイン名
hyperdeck.melbourne.com
サ ブ ジ ェ ク ト の 別 名( SAN)
別のドメイン名
hyperdeck.melbourne.net
国名
申請組織の国名
AU
行政区画
都道府県
Victoria
所在地
市町村名
Port Melbourne
組織名
組織の名称
Blackmagic Design
3 証 明 書 の 詳 細 を 入 力 し た ら 、「 Generate( 生 成 )」を ク リ ッ ク し ま す 。
.
csr
を生成する際、公開鍵と秘密鍵も同時に作成されます。公開鍵は署名要求に含まれ、秘密鍵はユニ
ット 内 に 残 り ま す 。認 証 局 ま た は
IT
部門により
CSR
の 情 報 が 組 織 と 照 合 さ れ る と 、上 記 の 内 容 を 含 む 署
名付きの証明書が、公開鍵と共に生成されます。
読み込むと、
HyperDeck Shuttle HDは公開鍵と秘密鍵を使用して、HyperDeckを認証し、HTTPSまた
はSSLプログラムを使用している場合はHyperDeck Ethernet Protocolを 介 してデ ー タの 暗 号 化・解 読
を行います。
署名付きの証明書を読み込む:
1 「Import Signed Certificate(署名付きの証明書の読み込み)」をクリックします。
2
ファイルブラウザで署名付きの証明書が保存されている場所まで進み、ファイルを選択したら
「Open( 開 く )」を ク リ ッ ク し ま す 。
「Domain( ド メ イ ン ) 」 、「 Issuer( 発 行 者 ) 」 、「 Valid until( 有 効 期 間 )」の フ ィ ー ル ド は 、認 証 局 か ら の
情報を基にアップデートされます。一般的に、署名付きの証明書の有効期間は約
1
年 な の で 、有 効 期 間 が
過ぎたら、このプロセスを繰り返す必要があります。
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BlackmagicHyperDeckSetup