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Sony RM-280 - 走行操作部

Sony RM-280
86 pages
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各部の名称と働き
11
2 
a  
本機と接続した VTR を操作します。各ボタンは、VTR
同名ボタンと同じ働きをします。






b 
PLAY ボタンと同時に押すと、手動編集を実行します。(21
ページ)
 


このボタンを押している間、ASSEMBLE ボタンまたは
INSERT(VIDEO、A1 A4)ボタンで選んだ入力信号
を、E-E モードでモニターします。
1)
E-E モード
ElectrictoElectric の略。VTR の記録回路に入力した映像と音
声の電気信号を、テープやヘッドなどの磁気変換回路を通さず
に、電気回路のみを通して出力するモードのこと。
c 
押すと、セットアップメニュー項目 01(33 ページ)で設定
したプリロール時間だけ IN 点よりも前の位置から走行し
ます。オーディオスプリット編集モードに設定されている
ときは、GOTO/SPLITIN ボタンと同時に押すと、オー
ディオスプリットの IN 点にキューアップします。
d 
VTR のドラムが回転し、テープテンションがかかっている
状態(スタンバイオンモード)のとき点灯します。ドラム
の回転が止まり、テープテンションが緩んだ状態(スタン
バイオフモード)のとき消灯します。手動でスタンバイオ
フモードにするには、VTR が停止中に、本機の STOP
タンと PAUSE ボタンを同時に押します。
e 

希望のボタンを押して、本機で操作する機器を切り換えま
す。
エディターモードのときはプレーヤーとレコーダーを、リ
モートコントロールモードのときは DEVICE1 DEVICE
2 を切り換えます。
リモートコントロールモード中に、セットアップメニュー
項目 20(34 ページ)を ON に設定し、この 2 つのボタンを
同時に押すと、パラレル走行モードになり、DEVICE1
DEVICE2 を同時に操作できます。
f 
ダイヤルの外側のリングがシャトルモードやバリアブル
モードでの再生用、内側のダイヤルがジョグモードでの再
生用です。
右に回すと B が点灯して正方向に再生し、左に回すと b
点灯して逆方向に再生します。停止中は x が点灯します。
再生速度範囲は、シャトルモードでは− 10 〜+ 10 倍速で
す。バリアブルモードでは、セットアップメニュー項目 28
(36 ページ)で再生速度範囲を変更することができます。
シャトルモード中では、サーチダイヤルを右または左いっ
ぱいに回した状態で SHTL ボタンを押すと、シャトルス
ピードがさらに速くなります。
g   

希望のボタンを押して、サーチダイヤルの再生モードを選
択します。
それぞれ、シャトルモード / ジョグモード / バリアブル
モードでの再生を選択できます。
JOG
SHTL
PLAYER
DEVICE 2
DEVICE 1
RECORDER
REC EDIT PREROLL PAUSE
PLAY REW FF STOP
STANDBY
RM
-
280
EDITING CONTROLLER
VAR
2  
3  
1  
4  
6 
5 


7  

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