リモートコントローラーとして使う
25
リモートコントロール
モードの拡張機能
本機のリモートコントロールモードには下記の種類があり、
セットアップメニューの設定によって切り換えることがで
きます。
1)
RECORDER(DEVICE1)/PLAYER(DEVICE2)ボタンを押
しながら PREVIEW ボタンを押すと、セットアップメニュー項
目 12/13の設定値がタイムデータ表示エリアに表示されます。
2)
RECORDER(DEVICE1)/PLAYER(DEVICE2 ボタンを押し
ながら PF1 〜 PF15 ボタンを押すと、押したボタンに割り当て
られた機能名がタイムデータ表示エリアに表示されます。
1
セットアップメニューを起動する。
2
上の表にしたがって、セットアップメニュー項目 12、
13、19 を設定することにより、希望のモードに切り換
える。
このモードでは、接続する DSR-DR1000A を、次のように
設定してください。
P ボタン点灯
R インジ
ケーター、P インジケーターともに点灯
9PIN(DUAL)
このモード中は、KEYINHI スイッチを ON にすると、
REC、EDIT、PREROLL、PAUSE、PLAY、REW、FF、
STOP の各ボタンの操作を無効にできます。記録中に誤っ
て記録を停止させないために使用します。
セットアップメニュー項目 12、13 が「NODEF」のとき、
以下のようになります。
1)
1)
VTR 基本機能
モード
1 NORMAL NODEF PF9:テンキー入力
機能の起動
2)
(それ
以外のボタンはすべ
て未定義)。(25 ペー
ジ参照)
VTR 基本機能
モード+機能
拡張
VTRDEF 一般的な VTR コマ
ンド
2)
(26 ページ参
照)
VTR 基本機能
モード+
マルチキュー
MULTCUE キュー点の登録、
キューアップの実行
など。
2)
(26 ページ
参照)
XDCAM
モード
2 XDCAM 機能しない。サムネイルサーチ、
シーンセレクション、
エッセンスマークの
操作。(26 ページ参
照)
PREVIEW ボタンと
同時に押すと、単独
押しの場合とは別の
機能が割り付けられ
ます。(27 ページ参
照)
DSR-DR1000A
リプレイモード
3 REPLAY 機能しない。キュー点の設定、一
定時間前からの再生
の実行など。(27
ページ参照)
PF1 ― 機能しない。
PF2 ― 機能しない。
DC IN
RECORDER
(
DEVICE 1
)
PLAYER
(
DEVICE 2
)
RS232C
REC TALLY
OUTPUT
REF
IN / OUT
REMOTE
(
9P
)
REMOTE9P
RECORDERDEVICE 1
REMOTE INR REMOTE OUTP
REMOTE9P
PLAYERDEVICE 2
RM-280
DSR-DR1000A