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Sony RM-280 - エディターとして使う

Sony RM-280
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エディターとして使
17
本機と VTR2 台を組み合わせて、アッセンブル編集やイン
サート編集を行えます。

映像や音声、タイムコード、CTL(コントロール)信号を
同時に編集する方法です。タイムコードや CTL 信号は、プ
レーヤー側のテープの情報が引き継がれます。
生テープに素材を粗編集していくときに便利です。
ただし、あるシーンの途中に新しい映像をアッセンブル編
集で挿入すると、挿入し終わった部分で映像が一度途切れ
るため、映像を挿入する編集には向きません。
初めてアッセンブル編集を行うときは、レコーダーの IN
点の前にプリロール時間以上前から、ブラック信号などの
ビデオ信号、CTL、タイムコードを記録する必要がありま
す。

タイムコードや CTL(コントロール)信号を記録済みの
テープを使用し、その信号を基準にして、新しい映像や音
声を挿入する編集です。映像や音声を個別に編集できます。
次のようなときに便利です。
映像を編集したテープに音楽やナレーションを追加する
とき
音声を編集したテープに映像を追加するとき
アッセンブル編集したテープの、映像や音声を入れ換え
るとき
記録済みのテープの途中に新しいシーンを入れるとき
レコーダー側のテープの CTL 信号を引き継ぐため、CTL
信号が記録されていない生テープには、インサート編集で
きません。
準備

 
本機は以下の機器の VTR 定数をあらかじめ記憶していま
す。
HDW-S280
HDW-2000 シリーズ
HDW-250
DVW-2000 シリーズ
DVW-500 シリーズ
DNW-A28
DNW-A75 シリーズ
BVW-75 シリーズ
PVW-2800 シリーズ
UVW-1800 シリーズ
DSR-2000A/1800A/1600A/1500A
DSR-45A
PDBZ-E1500 をインストールした PDW-1500
PDW-F70/F75
PDW-HD1500
PDW-F1600
XDS-PD1000
XDS-PD2000
本機にこれらの機器を接続して編集を行う場合は、本機の
セットアップメニュー項目 09、10、11 AUTO に設定し
てお使いください。
 
上記以外の機器と接続する場合は、編集を行う前に以下の
操作を行ってください。
スタートディレー時間を学習する(ラーン機能)(18
ページ)
本機のセットアップメニュー項目 09 で、適切なエディッ
トディレー値を設定する。
本機のセットアップメニュー項目 10、11 LEARN に設定
する。
接続する機器のタイムコードジェネレーターを設定する。
(18 ページ)
エディターと
して使う


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