エディターとして使う
19
セットアップメニュー項目 25 を AUDIOIN に設定します。
◆ 詳しくは「セットアップメニューの項目」の「SPLITED」(35
ページ)をご覧ください。
オーディオスプリット編集を行う場合は、PDBZ-E1500 を
インストールした PDW-1500、または HDW-2000 シリー
ズ、または HDW-S280 をお使いください。
SHTL/JOG/VAR ボタンを押して、希望のモードにしてか
ら、サーチダイヤルを回してください。
編集点を、SHTL(シャトル)モードや VAR(バリアブ
ル)モードでは大まかに、JOG(ジョグ)モードでは正確
に探せます。
◆ サーチダイヤルの使い方について詳しくは、11 ページをご覧く
ださい。
PLAY、FF、REW ボタンを使って編集点を探せます。こ
の場合、テープを止めるには、STOP ボタンを押します。
1
プレーヤー、レコーダーそれぞれの IN 点を入力する。
1 PLAYER/RECORDER 選択ボタンで、IN 点を設定
する機器を選択する。
2 IN ボタンを押しながら、ENTRY ボタンを押す。
入力すると、ディスプレイの IN 表示が点灯します。
31、2 を繰り返し、プレーヤーとレコーダーの両方
の IN 点を設定する。
2
プレーヤーまたはレコーダーいずれかの OUT 点を入力
する。
1 PLAYER/RECORDER 選択ボタンで、OUT 点を設
定する機器を選択する。
2 OUT ボタンを押しながら、ENTRY ボタンを押す。
入力した機器の OUT 表示が点灯します。
オーディオスプリット編集の IN 点を設定する場合は、
手順 3 に進んでください。
3
プレーヤーまたはレコーダーいずれかのオーディオス
プリット編集の IN 点を入力する。
1 PLAYER/RECORDER 選択ボタンで、オーディオ
スプリット編集の IN 点を設定する機器を選択する。
2 GOTO/SPLITIN ボタンを押しながら、ENTRY ボ
タンを押す。
オーディオスプリット編集の IN 点が設定されている側
の機器が選択されている場合のみ、GOTO/SPLITIN
ボタンが点灯します。また、オーディオスプリット編
集の IN 点が設定されている場合は、どちらの機器が選
択されていても ENTRY ボタンも点灯します。
下記の組み合わせで 2 つのボタンを同時に押すと、テン
キー入力による編集点の設定が可能になります。
RECORDER(DEVICE1)ボ
タンを押しながら IN ボタンを押す。
RECORDER(DEVICE1)
ボタンを押しながら OUT ボタンを押す。
PLAYER(DEVICE2)ボタンを
押しながら IN ボタンを押す。
PLAYER(DEVICE2)ボタン
を押しながら OUT ボタンを押す。
◆ 詳しくは「テンキー入力機能を使う」(28 ページ)をご覧くだ
さい。
SPLITIN への入力には対応していません。
POWER
TC
IN OUT
PLAYER
RTCTL
DEVICE 2
RTC
CTL
LEARN
RESET
REC EDIT
JOG
SHTL
V
AR
EDITING CONTROLLER
RM
-
280
PREROLL PAUSE
PLAY REW FF STOP
STANDBY
RESET
MENU
SET
ASSEMBLE
VIDEO
TRIM
-
TRIM+
GO TO/SPLIT IN
PF7 PF8 PF9
PF4 PF5 PF6
PF1 PF2 PF3
IN ENTRY OUT
REVIEW / JUMP
PREVIEW AUTO EDIT ALL STOP
A1 A2 A3 A4
PF10 PF11 PF12 PF13 PF14 PF15
EDITOR
PLAYER
DEVICE 2
DEVICE 1
RECORDER
REMOTE
CONTROL
KEY INHI
ON
OFF
RECORDER
RTCTL
DEVICE 1
3
1 , 2 , 3
1
2
2
2
111
2