エディターとして使う
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• コネクターパネルの REMOTE(9P)PLAYER
(DEVICE 2)に接続されている 9 ピンケーブルを外す。
単体編集では、レコーダーの編集点だけで編集を行います。
以降の手順は、「自動編集」でレコーダーを選択して編集す
る作業と同じです。
◆ 手順について詳しくは、「自動編集」(18 ページ)をご覧くださ
い。
ディスプレイ部の PLAYER(DEVICE 2)のタイムデータ
表示エリアに「SGLEDIT」と表示されます。
DMC 編集
本機からプレーヤーの再生速度をコントロールして、変速
モードでの編集を行うことができます。
セットアップメニュー項目 15(34 ページ)でシステム周波
数を 24FRM または 23.98FRM に設定した場合、DMC 編
集できません。
1
ASSEMBLE ボタンまたは希望のインサートボタンを押
して、編集モードを選択する。
2
RECORDER ボタンを押す。
3
IN ボタンまたは OUT ボタンを押しながら ENTRY ボタ
ンを押して、編集点を設定する。
4
PLAYERボタンを押しながらALLSTOPボタンを押す。
ALLSTOP ボタンが点灯し、DMC 編集モードに入り
ます。ディスプレイ部の PLAYER(DEVICE2)のタ
イムデータ表示エリアに 1 秒間「DMCEDIT」と表示
されます。
5
ALLSTOP ボタンを押しながらサーチダイヤルの外側
のリングを回し、バリアブルスピードを設定する。
ディスプレイ部の PLAYER(DEVICE2)のタイム
データ表示エリアに「DMCINIT」と表示され、設定
したスピードが RECORDER(DEVICE1)のタイム
データ表示エリアに表示されます。
ALLSTOP ボタンを押している間はバリアブルスピー
ドを記憶し続けています。
設定可能なスピードは、セットアップメニュー項目 28
(36 ページ)の設定によって異なります。
6
設定が終わったら ALLSTOP ボタンから手を離す。
設定が記憶されます。
7
PREVIEW ボタンを押す。
ディスプレイ部の PLAYER(DEVICE2)のタイム
データ表示エリアに「DMCEDIT」と 1 秒間表示され
ます。
レコーダーとプレーヤーが走行(再生)を開始します。
8
レコーダーが IN 点を通過したらサーチダイヤルの外側
のリングを回し、DMC 速度を設定する。
プレーヤーの走行速度が変化し、その走行速度の変化
が本機に記憶されます。
レコーダーが OUT 点を通過すると、走行速度の記憶
が終了します。
記憶可能な時間は最長で 2 分間です。2 分以上経つと
一定のバリアブルスピードになります。
9
PREVIEW ボタンを再度押し、設定した DMC 速度を確
認する。
ディスプレイ部の PLAYER(DEVICE2)のタイム
データ表示エリアに「DMCEDIT」と 1 秒間表示され
ます。
レコーダーが IN 点を通過すると、手順 8 で記憶された
スピードでプレーヤーが走行します。
POWER
TC
IN OUT
PLAYER
RTCTL
DEVICE 2
RTC
CTL
LEARN
RESET
REC EDIT
JOG
SHTL
VA
R
EDITING CONTROLLER
RM
-
280
PREROLL PAUSE
PLAY REW FF STOP
STANDBY
RESET
MENU
SET
ASSEMBLE
VIDEO
TRIM
-
TRIM+
GO TO/SPLIT IN
PF7 PF8 PF9
PF4 PF5 PF6
PF1 PF2 PF3
IN ENTRY OUT
REVIEW / JUMP
PREVIEW AUTO EDIT ALL STOP
A1 A2 A3 A4
PF10 PF11 PF12 PF13 PF14 PF15
EDITOR
PLAYER
DEVICE 2
DEVICE 1
RECORDER
REMOTE
CONTROL
KEY INHI
ON
OFF
RECORDER
RTCTL
DEVICE 1
5,8
2
3
4,57,9
10 4
1